注目の高卒、大卒、社会人選手を獲得し2026シーズンの補強を図るために行われる会議「プロ野球ドラフト会議」。2025年のドラフト会議は10月23日(木)に開催される。【PR】※DAZNの配信対象外です。
本記事では、2025年プロ野球ドラフト会議の日程、放送・配信予定、ルール・仕組みについて紹介する。
2025年の新人選手選択会議『プロ野球ドラフト会議』は、2025年10月23日(木)16:50から開催される。
大正製薬株式会社の協賛は2013年から13年連続。正式名称は『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』となる。
プロ野球ドラフト会議2025は、地上波は『TBS系列』が中継するほか、ネット配信でも『U-NEXT』など複数局が配信予定だ。
放送・配信局によっては育成枠指名終了まで中継しない場合があるので注意が必要。育成指名終了まで含めると約4時間かかる見込みだ。
| 放送・配信 | 時間 | 内容 | テレビ | スマホ |
|---|---|---|---|---|
| TBS系列 | 16:40~ |
第一部: | ◯ | × |
| U-NEXT | 16:40~ | 1巡目指名~ 育成枠指名終了まで | ◯ [スマートTV・ Fire TV対応] | ◯ |
| スカイA | 16:30~ | 1巡目指名〜 育成枠指名終了まで | ◯ [衛星放送] | × |
| Sports Bull | 16:45~ | 1巡目指名〜 育成枠指名終了まで | × | ◯ |
| TVer | 16:40~ | (ドラフト1巡目終わり次第) 「THE 運命の1日」 指名を受けた喜びの瞬間や 関係者の想いを放送 | ◯ [スマートTV・ Fire TV対応] | ◯ |
※放送・配信予定は変更の可能性あり
プロ野球ドラフト会議2025は、ネット動画配信サービス『 U-NEXT 』でもライブ配信される。
U-NEXTではドラフト会議を各球団の1巡目指名から、育成枠の指名終了まで完全ライブ配信。月額料金は2,189円(税込)だが、初回登録の場合は31日間の無料トライアルがある。
期間終了後は自動継続で月額利用料が発生するため注意が必要だが、無料トライアル中に解約すれば追加料金はかからない。ドラフト会議以外にも様々なジャンルの映画やドラマ、アニメ、スポーツなどを定額見放題で楽しむことができる。(※一部対象外)
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2025シーズンのドラフト会議に向けては、広島カープは、創価大・立石正広選手(内野手)の1位指名を公表。西武ライオンズは、明大・小島大河選手(捕手)の1位指名を公表している。その他の球団は公表していない(2025年10月21日時点)。
注目選手は、スタンフォード大の佐々木麟太郎選手(内野手)だ。中学時代はドジャース大谷翔平の父が監督を務める金ケ崎シニアでプレー。高校は父親が監督を務める花巻東高に進学し、高校3年時は主将を務め準々決勝まで勝ち上がった。高校通算140本塁打を誇る強打者だ。
高校卒業後はスタンフォード大に進学。もともと2年間は米国でプレーする意向を持っており、NPB球団から指名された場合でも、2026年6月までの公式戦に出場する考えだ。
NPBは佐々木がプロ志望届を提出していなくても指名可能であることを12球団に通知済みで、仮に支配下指名されれば、海外大学在学中の日本人野手としては史上初のケースとなる。
一方で、佐々木は2026年4月に21歳を迎えるため、同年7月のMLBドラフトの対象にもなる可能性がある。NPB球団が指名した場合、交渉期限は2026年7月末までとなり、入団は米国リーグ戦終了後となる見込みだ。球界に新たな歴史を刻む可能性を秘めた佐々木の進路に、ファンや関係者の関心・注目がが高まっている。
高校生、大学生はプロ志望届を提出している選手のみ指名可能となる。また、「日本の学校に在籍したことがある」「日本のプロ野球に在籍経験がない」「高校生の場合は来年3月卒業見込み、大学生の場合は4年間在学していること」が条件となる。
なお、社会人野球の場合は、中学・高校卒業の選手は3年間、それ以外は2年間在籍しないとドラフト指名は不可。独立リーグは制限がなく、在籍1年目から指名可能となっている。
ドラフト会議は、1巡目指名のみ入札が行われる。複数球団にて指名選手が重複した場合は抽選で交渉権を争うことになる。セ・パ全12球団の1巡目指名選手が確定次第、順に2巡目へと移行していく。
2巡目は球団順位の逆順によるウェーバー方式を採用。3巡目からは逆ウェーバー方式となり、これを指名終了まで繰り返す。4巡目以降もウェーバーと逆ウェーバーを繰り返し行い、すべての球団が選択終了を宣言するか、全体で指名選手が120人に到達するまで指名を続ける。
2025年はセ・リーグに優先権で、リーグ最下位から指名する。
・セ6位(ヤクルト)→パ6位(ロッテ)→セ5位(広島)→パ5位(西部)→セ4位(中日)→パ4位(楽天)→セ3位(巨人)→パ3位(オリックス)→セ2位(DeNA)→パ2位(日本ハム)→セ1位(ソフトバンク)→パ1位(ソフトバンク)
ウェーバー方式の逆の順番でパ・リーグ1位から指名する。
・パ1位(ソフトバンク)→セ1位(阪神)→パ2位(日本ハム)→セ2位(DeNA)→パ3位(オリックス)→セ3位(巨人)→パ4位(楽天)→セ4位(中日)→パ5位(西部)→セ5位(広島)→パ6位(ロッテ)→セ6位(ヤクルト)
※本ページの情報は2025年10月時点のものです。配信日程が変更になる可能性あります。最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。
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