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【2020】今季記録更新を狙えるのは誰? | J1通算得点ランキング | Jリーグ

読了時間 5分
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J1通算得点ランキング

()内は最終所属先 ※2020年9月1日時点

順位 名前 現チーム 出場 得点
1 大久保 嘉人 東京V 448 185
2 佐藤 寿人 千葉 404 161
3 中山 雅史 沼津 355 157
4 前田 遼一 岐阜 429 154
5 マルキーニョス - 333 152
6 興梠 慎三 浦和 418 149
7 三浦 知良 横浜FC 321 139
8 ウェズレイ - 217 124
9 ジュニーニョ - 264 116
10 小林 悠 川崎F 270 113
11 エジミウソン (C大阪) 236 111
12 柳沢 敦 - 371 108
13 遠藤 保仁 磐田 637 103
14 藤田 俊哉 - 419 100
15 玉田 圭司 長崎 366 99
16 豊田 陽平 鳥栖 286 98
17 渡邉 千真 G大阪 329 96
18 城 彰二 - 230 95
19 久保 竜彦 - 276 94
19 武田 修宏 - 237 94
19 森島 寛晃 - 318 94

記録更新が期待される注目選手

FW 30 興梠慎三浦和レッズ

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  • 生年月日:1986年7月31日(33)
  • 通算得点:148得点(6位)

現役かつJ1でプレーしている選手の中で最上位につけるのが、浦和のエースストライカーを担う興梠だ。華麗なボールキープや意表を突く動き出しで相手を出し抜くと、抜群のシュート精度でゴールを陥れる。

13年に浦和に加入して以降、8シーズン連続で二桁得点を記録している興梠が、これまで積み上げてきたゴール数は148得点。鹿島アントラーズや横浜Fマリノス、ヴィッセル神戸などでプレーした歴代5位のマルキーニョス越え(152得点)はもちろんのこと、今季も二桁以上のゴールを奪うことができれば、歴代4位の前田遼一(154得点)、歴代3位の中山雅史(157得点)を抜く可能性を秘めている。

また、14ゴール以上を奪えば、佐藤寿人(161得点)を抜いて歴代2位に浮上することも可能。今シーズンが全試合消化できないことも考えられるが、多くのゴールを奪うことで記録を塗り替えるか注目したい。

シーズン チーム 出場 得点
2005 鹿島 8 0
2006 鹿島 10 0
2007 鹿島 22 6
2008 鹿島 29 8
2009 鹿島 32 12
2010 鹿島 30 8
2011 鹿島 31 4
2012 鹿島 30 11
2013 浦和 33 13
2014 浦和 31 12
2015 浦和 26 12
2016 浦和 30 14
2017 浦和 33 20
2018 浦和 33 15
2019 浦和 31 12
  409 147

FW 11 三浦知良横浜FC

2020-03-19_Kazuyoshi Miura2

  • 生年月日:1967年2月26日(53)
  • 通算得点:139得点(7位)※J1のみ

興梠を9得点差で追うのが、“キング・カズ”こと三浦知良だ。Jリーグ元年となる1993年のサントリーシリーズ第4節鹿島アントラーズ戦でゴールを奪って以降、積み上げてきたゴール数は実に139得点。今季、J1をプレーする選手の中では、2番目に多くのゴール数を奪っている。

13年ぶりにJ1の舞台に戻ってきたカズが目指すのは、まず2007年のJ1リーグ第27節サンフレッチェ広島戦以来となるゴールだろう。07年シーズンは3得点を挙げているが、それ以上のゴールを奪えるかは必見。ちなみに得点率だけで言えば、1試合平均0.433は興梠の0.361を超える数字となっており、今季もカズのプレーから目が離せない。

    J1   J2  
シーズン チーム 出場 得点 出場 得点
1992 V川崎 0 0 - -
1993 V川崎 36 20 - -
1994 V川崎 22 16 - -
1995 V川崎 26 23 - -
1996 V川崎 27 23 - -
1997 V川崎 14 4 - -
1998 V川崎 28 5 - -
1999 京都 11 4 - -
2000 京都 30 17 - -
2001 神戸 29 11 - -
2002 神戸 17 3 - -
2003 神戸 24 4 - -
2004 神戸 21 4 - -
2005 神戸 12 2 - -
2005 横浜FC - - 16 4
2006 横浜FC - - 39 6
2007 横浜FC 24 3 - -
2008 横浜FC - - 30 1
2009 横浜FC - - 30 1
2010 横浜FC - - 10 3
2011 横浜FC - - 30 0
2012 横浜FC - - 14 1
2013 横浜FC - - 18 2
2014 横浜FC - - 2 0
2015 横浜FC - - 16 3
2016 横浜FC - - 20 2
2017 横浜FC - - 12 1
2018 横浜FC - - 9 0
2019 横浜FC - - 3 0
  321 139 249 24

FW 11 小林悠川崎フロンターレ

20200222_J.LEAGUE_Kawasaki_Kobayashi

  • 生年月日:1987年9月23日(32)
  • 通算得点:106得点(12位)

トップ10には惜しくも入らなかったものの、トップ10入りが見込まれる選手がいる。その最右翼として期待されるのが小林だ。

近年、川崎Fのエースストライカーとしてゴールを量産し、2017年には23得点で得点王に輝いた小林は、ここまで106得点を記録。4年連続二桁得点を記録していることを考えると、アルビレックス新潟などで活躍した歴代10位のエジミウソン(111得点)、そしてかつて共にプレーした元川崎Fのジュニーニョ(116得点)の記録を超える可能性がある。チームではレアンドロ・ダミアンとのポジション争いが熾烈だが、多くのゴールを奪うことで得点ランキングの上位入りを果たすことはできるのだろうか。

    J1   J2  
シーズン チーム 出場 得点 出場 得点
2008 水戸 - - 5 0
2010 川崎F 6 0 - -
2011 川崎F 32 12 - -
2012 川崎F 26 6 - -
2013 川崎F 23 5 - -
2014 川崎F 30 12 - -
2015 川崎F 18 5 - -
2016 川崎F 32 15 - -
2017 川崎F 34 23 - -
2018 川崎F 27 15 - -
2019 川崎F 31 13 - -
  259 106 5 0

なお、16位のサガン鳥栖・豊田陽平(98得点)もトップ10入りの可能性があると言えるだろう。今季のJリーグは、いつ開催になったとしても過密スケジュールの中で行われることは間違いない。その中でストライカーたちが、どれほどのゴールを積み上げていくか楽しみにしたい。

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