AFCアジアカップを最後に制した日本代表のメンバーを紹介する。
また、当時の大会を振り返る。
日本はAFCアジアカップを過去に4度制覇。最後に制したのは2011年であり、その後は2015年、2019年と2大会連続でタイトルを逃している。
| 開催年 | 開催国 | 日本の成績 |
|---|---|---|
| 1956年 | 香港 | 不参加 |
| 1960年 | 韓国 | 不参加 |
| 1964年 | イスラエル | 不参加 |
| 1968年 | イラン | 不参加 |
| 1972年 | タイ | 不参加 |
| 1976年 | イラン | 不参加 |
| 1980年 | クウェート | 不参加 |
| 1984年 | シンガポール | 不参加 |
| 1988年 | カタール | GS敗退 |
| 1992年 | 日本 | 優勝 |
| 1996年 | UAE | ベスト8 |
| 2000年 | レバノン | 優勝 |
| 2004年 | 中国 | 優勝 |
| 2007年 | インドネシア マレーシア タイ ベトナム | 4位 |
| 2011年 | カタール | 優勝 |
| 2015年 | オーストラリア | ベスト8 |
| 2019年 | UAE | 準優勝 |
| ポジション | 背番号 | 選手名 | 当時の所属 |
|---|---|---|---|
| GK | 1 | 川島永嗣 | リールセ/ベルギー |
| GK | 21 | 西川周作 | サンフレッチェ広島 |
| GK | 23 | 権田修一 | FC東京 |
| DF | 3 | 岩政大樹 | 鹿島アントラーズ |
| DF | 4 | 今野泰幸 | FC東京 |
| DF | 20 | 永田充 | 浦和レッズ |
| DF | 2 | 伊野波雅彦 | 鹿島アントラーズ |
| DF | 5 | 長友佑都 | チェゼーナ/イタリア |
| DF | 12 | 森脇良太 | サンフレッチェ広島 |
| DF | 6 | 内田篤人 | シャルケ/ドイツ |
| DF | 22 | 吉田麻也 | VVVフェンロ/オランダ |
| MF | 7 | 遠藤保仁 | ガンバ大阪 |
| MF | 8 | 松井大輔 | グルノーブル/フランス |
| MF | 17 | 長谷部誠 | ヴォルフスブルク/ドイツ |
| MF | 14 | 藤本淳吾 | 名古屋グランパス |
| MF | 15 | 本田拓也 | 鹿島アントラーズ |
| MF | 13 | 細貝萌 | アウクスブルク/ドイツ |
| MF | 18 | 本田圭佑 | CSKAモスクワ/ロシア |
| MF | 16 | 柏木陽介 | 浦和レッズ |
| MF | 10 | 香川真司 | ドルトムント/ドイツ |
| FW | 11 | 前田遼一 | ジュビロ磐田 |
| FW | 19 | 李忠成 | サンフレッチェ広島 |
| FW | 9 | 岡崎慎司 | 清水エスパルス |
| 監督 | アルベルト・ザッケローニ |
AFCアジアカップ2011にて、日本はヨルダン、シリア、サウジアラビアとグループで同居。グループステージは2勝1分け無敗でヨルダンと並んだが、最終節の大勝もあって得失点差によって首位通過を果たした。
| 節 | 結果 |
|---|---|
| 第1節 | 日本 1-1 ヨルダン |
| 第2節 | シリア 1-2 日本 |
| 第3節 | サウジアラビア 0-5 日本 |
決勝トーナメントでは準決勝の日韓戦でPK戦までの死闘に。決勝ではオーストラリアと対戦し、そこでも延長戦にもつれ込んだが、109分に長友佑都のクロスに李忠成が反応。決勝点となった芸術的なボレーは日本代表の歴史に刻まれている。
| ラウンド | 結果 |
|---|---|
| 準々決勝 | 日本 3-2 カタール |
| 準決勝 | 日本 2-2(PK:3-0) 韓国 |
| 決勝 | オーストラリア 0-1(延長) 日本 |
AFCアジアカップ2019は日本の優勝で閉幕。オーストラリアが準優勝し、韓国が3位、ウズベキスタンが4位と続いた。
個人賞は韓国のク・ジャチョルが5得点で得点王に輝き、日本の選手では前田遼一と岡崎慎司が3得点で3位タイに。一方で本田圭佑がMVPに輝いている。

AFCアジアカップ2023は、地上波『テレビ朝日系列』とネット『DAZN』で中継・配信される。
テレビ朝日は1月19日のグループ第2戦・イラク戦と、決勝トーナメントを勝ち上がった場合の準々決勝・準決勝・決勝の計4試合を中継する。
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(C)DMM
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