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2022シーズンのオープン戦 試合日程・結果・テレビ放送・ネット配信一覧| プロ野球 | セ・リーグ | パ・リーグ

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2020-07-27-npb-hawks-YANAGITA 時事通信


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2月23日から、2022年度の春季非公式試合(オープン戦)が開幕。ペナントレース開幕に向けた大事な実戦の場であると同時に、さまざまなことを試せる機会でもある。そこで選手やチームの『変化』に注目し、オープン戦の見どころを紹介していく。

エース・菅野智之が新兵器「フロントドア」

昨シーズンはケガに苦しみ、4度の登録抹消に6勝7敗と負け越すなど、エースとして結果を残せなかった菅野智之。チームも、エースの不調に同調するかのように、終盤戦で失速して借金フィニッシュとなった。再起を図る今シーズン、菅野はキャンプから積極的に投げ込んでいる。

21日のブルペンでは、2018年以来の100球超えとなる111球の投げ込みを行なうなど、例年とは違った調整方法で臨んでいる。さらに、高い負荷をかけたトレーニングで、伝家の宝刀・スライダーの復活に手応えを感じている模様。それに伴い、今シーズンはボールゾーンから右打者の内角を鋭く抉る「フロントドア」を導入することを検討している。武器であるスライダーの使い方の「変化」に注目だ。

退任表明の矢野燿大監督が明かす正捕手争い

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2月1日のキャンプイン前日に飛び出した矢野燿大監督の今季限りでの退任発表は、多くのファンを驚かせた。前年に最下位だったチームを引き受け、就任以降は3位、2位、2位と3年連続でAクラス入り。2005年以来のセ界制覇に期待がかかるなかでの発言だった。

矢野監督が見せてきたアグレッシブな攻撃野球の最終章となる今シーズン。ポイントの1つとなるのが正捕手争いだろう。阪神では梅野隆太郎が長らく正捕手として活躍してきたが、昨シーズンは終盤に坂本誠志郎がマスクを被り結果を残した。

矢野監督は梅野に対して「ピッチャーの気落ちを汲み取るなど見えない部分が必要」と、捕手としての変化を求めている。一方で「悔しさを味わったことが今年に生きてくる。レギュラーに一番近い」と変わらぬ信頼も強調し、今シーズンの巻き返しを期待した。

4番・鈴木誠也の穴を埋める野手が現れるか?

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広島東洋カープも大きな転換期を迎えている。4番として活躍し、チームの3連覇に貢献してきた鈴木誠也がメジャー挑戦を見据えて退団した。6年連続で「打率3割・25本塁打」を達成した大黒柱の流出は、大きな痛手だ。今シーズンの注目点は、その穴を誰が埋めるかだろう。

最有力は、新外国人のライアン・マクブルーム。2019年にロイヤルズでMLBデビューを飾った右の大砲で、内野手登録ながらも外野も守ることができる。そのため“鈴木の穴”を攻守両面でカバーできる可能性を秘めている。

しかしマクブルームは、日本政府の水際対策の影響により来日時期は不透明。助っ人外国人に頼れない状況のなか、坂倉将吾や西川龍馬、若手では林晃汰や小園海斗らがオープン戦で結果を残せるか。攻守両面でポスト・鈴木誠也争いに注目だ。

ビッグボス・新庄剛志の采配はいかに

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今年のストーブリーグで1番の話題は、北海道日本ハムファイターズの監督人事だろう。10年間の長期政権を築いてきた栗山英樹監督が退任し、その後任には新庄剛志氏が就任した。就任会見から「選手兼監督として契約してもらいました」や「ビッグボスと呼んで」といった“らしさ”全開。チームに新たな風を吹かせている。

また、チームとしてもこれまで支えてきた西川遥輝、大田泰示、秋吉亮の3選手を「ノーテンダー」で放出。一気に若返りを図るなどチーム再建に舵を切った。ビッグボスの采配、若手中心の新打順、先発ローテーションなど全ての面が未知数。台風の目として注目を集める日本ハムに注目だ。

藤本・ホークスは王座奪還なるか?

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日本ハム同様に、新監督就任による変化が期待されるのが、王座奪還を目指す福岡ソフトバンクホークスだ。

7年間で5度の日本一に導いた名将・工藤公康監督が、昨シーズン限りで退任。後任はソフトバンクで11年間にわたり打撃コーチ、三軍監督、二軍監督を務めてきた藤本博史監督だ。現在一軍の主力として活躍している柳田悠岐、中村晃、栗原陵矢らを育ててきた。教え子たちと共に、王座奪還に向けて歩みを進めている。

また、二軍や三軍で若手を指導してきた指揮官だからこそ、問題視されてきた世代交代の遅れへの対処も期待されている。中堅手として期待される柳町達や三塁手候補の右の大砲・リチャードら若鷹がポジションを掴めるか? 常勝軍団復活に向けて大きな変化が求められる。

NPB関連コンテンツ

シン・ブラックジャイアンツ計画(2022年4月30日配信終了予定)

                        
EP サブタイトル 配信内容
0:Part1 20年の時を超え一茂に挑戦状 【出演:長嶋一茂、上重聡(日本テレビアナウンサー) 】
共に立教大学野球部出身の長嶋一茂&上重聡による新番組。「世界をジャイアンツ一色に染める」という理念を持つ秘密結社「ブラックジャイアンツ」が来年から活動を再開するという噂が!?ブラックジャイアンツの襲来に備え、長嶋一茂が上重アナからのジャイアンツクイズに挑む。
0:Part2 菅野が愛飲するドリンクは!? 【出演:長嶋一茂、上重聡(日本テレビアナウンサー) 】
3問中2問正解とまずまずの成績の長嶋一茂だったが...菅野も愛飲「ミックスドリンクの名称」、いじられキャラとして愛された大竹寛が引退会見の際に「報道陣に送ったプレゼントとは?」 クイズの難易度はさらにアップ。迫る難問に大苦戦!?
0:Part3 亀井15年愛用した野球道具 【出演:長嶋一茂、上重聡(日本テレビアナウンサー) 】
ブラックジャイアンツ襲来に備えたリハビリクイズの最終章!勝負強いバッティングでチームを支えてきた亀井、そして4年連続30HRジャイアンツの主砲・岡本和真に関するクイズ。 さらに一茂が現役時代に元木につけたあだ名「運転手」のエピソードも。
1 構成員はナイツの2人!? 遂にブラックジャイアンツ計画が本格始動!構成員のナイツが長嶋一茂Gクイズを出題する。第1回は球団で初めて育成出身で規定打席に到達した松原、主砲・岡本の「人生初の体験」など、「初」をテーマにしたジャイアンツ情報が満載。 20問不正解で降板となる一茂、一体どうなる?BS日テレ放送「独占SPORTSチャンネル」の「シン・ブラックジャイアンツ計画」の完全版をお届け。
2 巨人軍歴代監督の色紙 遂にブラックジャイアンツ計画が本格始動!構成員のナイツが長嶋一茂Gクイズを出題する。今回のクイズは巨人軍監督室に飾られている歴代監督10人の色紙に書かれた言葉から。さらに昨年の開幕戦で史上初となる代打サヨナラホームランを放ったワンシーンでアハ体験クイズ! 2問連続不正解で迎える今回は正解なるか!?BS日テレ放送「独占SPORTSチャンネル」の「シン・ブラックジャイアンツ計画」の完全版をお届け。
3 原監督絶賛!高梨投手の〇〇 遂にブラックジャイアンツ計画が本格始動!構成員のナイツが長嶋一茂に“Gクイズ”を出題する。今回はナイツからヒント出し過ぎ上重アナにイエローカード!? 女装も大人気!イケメン石川選手の激似モノマネを披露した選手は? さらに、原監督も大絶賛!変則サウスポー高梨投手の特技に迫る。そして、六大学野球の歴史でわずか3人!上重アナが達成した偉業に一茂さんも脱帽。BS日テレ放送「独占SPORTSチャンネル」の「シン・ブラックジャイアンツ計画」の完全版をお届け。
4 潜入!貴重映像フィルム倉庫 遂にブラックジャイアンツ計画が本格始動!構成員のナイツが長嶋一茂に“Gクイズ”を出題する。今回は貴重映像満載!構成員がジャイアンツ映像が保管されているフィルム倉庫に潜入し、1963年公開のドキュメント映画「闘魂こめて」のキャンプトレーニングから出題!さらに原、桑田の入団当時の映像も!?甲子園を2度制覇しスターとして入団したV9時代の不動の一番打者・柴田勲のファンがとった仰天行動とは!?BS日テレ放送「独占SPORTSチャンネル」の「シン・ブラックジャイアンツ計画」の完全版をお届け。
5 背番号55継承!秋広選手 背番号「55」を継承、現役日本人選手最長身の202㎝!今シーズン飛躍が期待される秋広優人選手に関する問題は「サーチライトクイズ」で出題!秋広選手がフォーム改造でイメージした選手とは?ドラフト1位翁田大勢選手をはじめ、今季も新たに17人が入寮することになったジャイアンツ寮に関するクイズも。さらに新人時代の松井秀喜、伝説の素振り部屋、などなど貴重映像も満載!
6 ドミニカ共和国出身の要注目選手 新構成員にジャイアンツ命のTIMが登場!今回のクイズは外国人選手がテーマ。育成契約から主力へのし上がり、東京五輪ではドミニカ共和国代表として同国の銅メダル獲得に貢献したC.C.メルセデス投手に関する問題をお届け。さらにともに17歳の高校生で、昨年2月に育成契約を結んだ同胞のフリアン・ティマ&ホセ・デラクルーズのクイズも登場!
7 特集!G選手の自慢の特技! 今回は選手たちの隠れた自慢を大特集! 原監督も大絶賛の高梨ジャイアンツカレーを懸けて、一茂が増田大輝選手の自慢の特技に挑戦!さらに、「大空と大地の中で」を歌う美声の主は? 長嶋茂雄終身名誉監督のゲストボーカル参加楽曲に長渕剛作曲の原監督の「ありふれたLOVESONG」など貴重な歌声も!
8 変わったトレーニング特集! ソフトボールを使ったティーバッティングに風船くわえた走塁練習、穴の開いたサングラスまで!?プロが取り組む変わったトレーニングを大特集。戸郷が使用している球速UPやケガ予防に繋がるトレーニングアイテムとは?亀井コーチの恥ずかしい瞬間を激写!一茂が語る史上最高の「10.8」決戦も。
9 日本最速166キロの投球は? 昨シーズン、外国人投手新記録となる32試合連続無失点を達成し、魂の雄叫びもトレードマークとなったジャイアンツの頼れるクローザー、ビエイラ投手を特集。昨季マークした日本球界最速166キロのストレートに迫る。恒例のクイズコーナーでは今年大きくリニューアルした東京ドームに関する問題をお届け。さらに新戦力獲得!?ブラックジャイアンツに驚きの新メンバーが加入!
10 元木ヘッドがBG加入!! ブラックジャイアンツに新展開!20年前も構成員として活動していた元木ヘッドが再びブラックジャイアンツに加入!クイズは元木ヘッドが唯一覚えている「長嶋一茂のホームラン」。そして現役時代と変わらないちゃめっ気たっぷり、オープン戦の試合前に元木ヘッドが行ったイタズラとは? 8連敗中の一茂に勢力を増したブラックジャイアンツが襲いかかる!!
11 2022年3月25日配信予定  

八月は夜のバッティングセンターで。(2022年4月30日配信終了予定)

サブタイトル 配信内容
一回「ホールドポイント」 伯父のバッティングセンターでアルバイトをしている夏葉舞(関水渚)は、バッティングを見ればその人の悩みがわかるという謎の男・伊藤智弘(仲村トオル)と出会う。この日来店した坂本ゆりこ(木南晴夏)のスウィングを見た伊藤は、仕事関係で悩んでいることを見抜く。実際ゆりこは同期に振り回された挙句、フォローしても周囲から評価されない現状があった。伊藤はそんなゆりこの悩みを独自の野球論で解決しようとする。
二回「”見る”オンナ」 広告会社に勤める天野佳苗(堀田茜)は、複数の男性からお誘いがあるが誰のことも相手にしない。人気CMディレクターと接近するチャンスも、モデルと仲睦まじくする様子を見てその場から離れてしまう始末。ある夜、佳苗は夏葉舞(関水渚)と伊藤智弘(仲村トオル)が見守る中でバッターボックスに入るが、ストライクなのにクレームをつけては全て見送り。逃げてばかりの佳苗にしびれを切らした伊藤は、ある決定的な欠点を指摘する。
三回「千本ノック」 今井果林(武田玲奈)は和食屋で職人として修業を始めて1年経つが、手際が悪く先輩から怒鳴られる毎日。だが和食の可能性を広めるためにこの世界に入った果林は気にも留めない。バッティングセンターでも、最初から一流のフォームを真似しようとするがうまく打てず、イライラを募らせる。夏葉舞(関水渚)と伊藤智弘(仲村トオル)が話を聞くと、「下積みは不要」だの店の文句ばかり......。考えの甘さに野球論を語り始める。
四回「インコース」 高橋菜々子(深川麻衣)が神妙な面持ちでバッティングセンターの打席に立っている。しかも、思い切り振ることができず、うまく打てない。様子を見ていた夏葉舞(関水渚)は、ボールを怖がる気持ちがわかると言葉をかけるが、菜々子はイイ子に見られたいだけだと自分を卑下する。相手を怒ることができず、彼氏に浮気を問い詰めることができないのだ......。そんな菜々子に伊藤智弘(仲村トオル)が説いた野球論とは!?。
五回「バッテリー」 夏葉舞(関水渚)がバッティングセンターに着くと、伊藤智弘(仲村トオル)が困惑していた。常連客・寺本沙織(佐藤仁美)の息子・優斗(中村羽叶)に懐かれてしまったからだ。遅れてやって来た沙織は、到着するなりバッティングエリアへ。打席に立つ優斗を笑顔で応援している。一見幸せそうに見える親子だが、伊藤は問題を抱えていることを見抜く。その読み通り、家では夫婦喧嘩が絶えず、優斗の顔に明るさはなかった――
六回「勝負」 夏葉舞(関水渚)がバッティングセンターで準備をしていると、外から女性の大きな声が。しかも電話で激しくやりあった後に、1万円を全て両替してバッターボックスへ。その気迫は周囲の子供たちが驚くほどだ。舞はやがて女性が有名企業の社長・元山陽子(山下リオ)だと気づく。ネット記事によると陽子の会社が買収の危機にあるようで――。仲間のためにも譲渡すべきか否か、揺れ動く陽子に伊藤智弘(仲村トオル)がかけた言葉とは?
七回「引き際」 武田尚美(板谷由夏)は15年に渡り人気雑誌の編集を担当している。創刊当初からエースだったが今はいい企画が出せず、後輩に出し抜かれることが多い。そんな中、バッティングセンターを訪れた尚美は、夏葉舞(関水渚)との会話をきっかけにバッティングセンター特集の企画を思いつく。挽回しようと取材に奔走するが、編集長の頭には異動の文字が......。スウィングを見た伊藤智弘(仲村トオル)も尚美が心で泣いている事を感じ取っていた
八回「チームリーダー」 夏葉バッティングセンターにテレビ番組のロケ隊が。ロケのゲスト、アイドルグループ『27』の新センター・神崎ヒナ(山﨑夢羽)に共演者やスタッフは苛立っていた。自分が目立つことに精一杯だからだ。グループの人気低迷に焦るマネージャーの注意にも不満げで、「チームとかどうでもいい」と言い放つヒナ。そんな無責任な言動に、夏葉舞(関水渚)は怒りを露わにして......。一方、伊藤智弘(仲村トオル)はヒナが悩みを抱えていることを見抜いていた
九回「ライフ イズ ベースボール」 高校入学後、女子野球部に入部した夏葉舞(関水渚)はエースとして活躍するが、勝ちを求めるためハードな練習を周囲に強要するように。苦言を呈する秋本美希(池田朱那)に舞は反発。そんな関係の中、追い討ちをかけるような事件が起き、野球から離れた舞はボールすら投げられなくなってしまう。一体何が起きたのか。舞の心を修復するため伊藤智弘(仲村トオル)が説く最後の野球論とは。ベースボール・ヒューマンドラマ最終回!!

ドラ1の素顔(2022年4月30日配信終了予定)

サブタイトル 配信内容
隅田知一郎​  4球団競合の即戦力左腕 2021年のドラフト会議で1位指名を受けた選手たちを、球団スカウトやアマチュア時代の関係者らの証言をもとに紹介していく『ドラ1の素顔』。第1回は、最多4球団の1位指名を受け、即戦力左腕として西武に入団した隅田知一郎にフォーカスを当てる。学生時代は小柄だった野球少年が、大学No.1投手にまで成長した秘話を、地元九州の家族、恩師、同級生らが語った。周囲が心配するほど強い野球への情熱を胸に、隅田はプロの世界へ足を踏み入れた。
小園健太 横浜の"18番"継承へ 「高校BIG3」の一角として、2021年のドラフト会議で注目を浴びた小園健太。今季からチーフ投手コーチを務める齋藤隆からは"欠点のない投手"と称されるほど、高卒ルーキーながらその完成度は高い。全ての球種が決め球と言われるその秘密とは?同級生たちの証言から見える、あどけない一面を持つ18歳のルーキーが、横浜のエースナンバー継承へ突き進む。
松川虎生​ 1年目から勝負の年に 2021年のドラフト会議では唯一捕手として1位指名を受けた松川虎生。中学から6年間バッテリーを組んだDeNA・小園健太から絶大な信頼を置かれるなど、捕手としてのポテンシャルの高さはピカイチだ。かつての恩師が語る捕手・松川の魅力とは?学生時代から傑出していたバッターとしての才能も武器に、自らの理想である城島健司のような“強打の捕手”を目指す。
黒原拓未​ 逆境を糧に勝てる投手へ 即戦力左腕として期待され、広島から1位指名を受けた黒原拓未。高校・大学と名門校でエースの座を掴んできた黒原だが、歩んできた道のりは決して平坦なものではなかった。逆境をはねのけ"勝てる投手"へと成長した秘話を、恩師やスカウトの言葉から紐解いていく。最大の武器であるカットボールを駆使し、広島から3年連続新人王獲得という偉業に挑む。
椋木蓮 怪我で開けたプロへの道 昨シーズン25年ぶりのリーグ優勝を飾ったオリックスから1位指名を受けた椋木蓮。最速154km/hのストレートを武器に、大学時代のリーグ戦ではMVPを受賞。しかし、そんなドラ1右腕には意外な過去があった。かつての恩師が語る彼の知られざる素顔とは。大学時代のターニングポイントをきっかけに心身ともに成長した椋木は、夢のプロの世界で邁進していく。
大勢​ 強靭な心と身体で真っ向勝負 巨人の長い歴史の中で初のファーストネームでの選手登録となった大勢。ややサイドスロー気味の投球フォームから繰り出される最速157km/hの速球が持ち味の右腕だが、これまでの野球人生は決して順風満帆ではなかった。自身に訪れた様々な試練をどのように乗り越えたのか。恩師やトレーナーらの助言をもとに進化を遂げた大勢が、不屈の精神でプロ野球界に真っ向勝負する。
吉野創士​ スイングで魅せる天性のスラッガー 高校通算56本塁打を放ち、広角に長打を打てる世代屈指のスラッガー吉野創士。身長は185cmと恵まれた体格で、山﨑武司氏から「金の卵」と言わしめた逸材だ。彼の最大の武器である"高速スイング"について、かつての指導者たちがその魅力を語る。高校2年時にはスランプに陥るも、恩師からの言葉を胸に乗り越えた18歳のルーキーが、楽天でも大きなアーチを描く。
山下輝 トミー・ジョン手術からの復活 昨シーズン20年ぶりに日本一に輝いたヤクルトに1位指名を受けた山下輝。188cmの長身から投げ下ろされる力強く重たいストレートを武器に、高校ではU-18日本代表に選出され銅メダル獲得に貢献した。大学1年時に左肘を故障し、トミー・ジョン手術を経験するも、地道なリハビリを経てさらに磨きのかかった直球を武器に、プロの世界でも打者を圧倒していく。
達孝太 解剖学・ネイル・ラプソード 新庄BIGBOSS新体制となった日本ハムに今季ドラフト1位で加入した達孝太。194cmという長身と、会見時に見せた物怖じしない精神力から感じさせるポテンシャルの高さについて、スカウトからは「青天井の素材」との評価を受けた。そんな達の両親が、彼のこれまでの成長秘話を語る。18歳のルーキーは、北の大地でエースとしてマウンドに上がる日を夢見て、憧れの"大先輩"を越えていく。
ブライト健太 新風を吹き込む42番 高い身体能力と打撃力を兼ね備えた"右の強打者"ブライト健太。中学・高校は地元の学校に進学し、決して強豪校ではなかったが、人一倍の情熱を野球に注いでいた。しかし高いレベルを追い求め進学した大学では、精神的な挫折も経験。彼を窮地から救った仲間たちの行動とは?苦難を乗り越え才能を開花させたブライトは、立浪監督新体制のもとプロの世界を竜のごとく駆け昇る。
風間球打 背番号「1」は第2の千賀 ソフトバンクでは投手として史上初の背番号"1"を背負った高卒ルーキー風間球打。最大の武器である角度のある最速157km/hのストレートに、球団からも期待の声が多い。力強い球質とバランスの良い投球フォームを生んだ、高校時代のある練習法とは。プロでの目標を高く掲げたドラ1右腕は、鷹のエース千賀滉大のように真上から剛速球を叩き込んでいく。

ラミレスのBASEBALL ADVENTURE(2022年4月30日配信終了予定)

EP サブタイトル 配信内容
1 ラミレス×矢野燿大 :
名捕手が野球を進化させる 
-BASEBALL ADVENTURE-
捕手が主導する日本スタイルの配球を研究し、2000本安打を達成したラミレスが、「対戦した中でナンバーワン」と評価する阪神・矢野監督と最新のトレンドを踏まえた刺激的なキャッチャー論を語りあう。阪神の配球パターンをラミレスが丸裸にし、さらには梅野、坂本をどう併用していくのか矢野監督にぶつける。また、昨季のセ・リーグMVP、ヤクルトの若き主砲・村上をどう攻めるべきか、2人がシミュレーションし激論を交わす。
【出演者:アレックス・ラミレス、矢野燿大(阪神監督)】
2 ラミレス×井口資仁 :
千葉ロッテ、革命の真相 
-BASEBALL ADVENTURE-
千葉ロッテが「常勝軍団」を目指している。ラミレスが「日本野球に革命を起こすかも」と期待する同い年の井口監督に迫り、昨季優勝争いに加われた要因、進化するデータ分析、そして選手・コーチはもちろん、球団職員にまで及ぶ「勝利への意識改革」について深堀りする。また、今季の優勝に不可欠な存在である若手の佐々木朗希、山口航輝の起用法、さらに井口監督の改革を全面支援する河合克美球団社長に、その「本気度」を問う。
【出演者:アレックス・ラミレス、井口資仁(千葉ロッテ監督)】
3 ラミレス×原辰徳  :
巨人軍2022年の新四番論 
-BASEBALL ADVENTURE-
プロ野球の顔であり続けた「ジャイアンツの四番」。その使命は他を圧倒する成績を残し、チームを優勝へと導くことだった。従来の「四番像」が変わりつつある中、巨人軍第74代四番・ラミレスが、敬愛する第48代四番の原監督を直撃し、ジャイアンツの4番とはどうあるべきかを問う。さらに、岡本の「試行錯誤と進化」を分析し、彼自身が描く2022年の4番像に迫る。
【出演者:アレックス・ラミレス、原辰徳(巨人監督)】

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