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背番号3桁から始まったプロ野球人生。新天地で背負う“21”【ロッテ|石川柊太】

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2025年のプロ野球シーズンがいよいよ開幕。DAZNでは「#オレをみろ」を今季のテーマに掲げ、選手一人ひとりに注目した動画「1分ストーリーズ」を用意した。プロ野球を描き続ける11球団それぞれの“推し”ライターが、各チームにおける今シーズン注目選手を「オレをみろ」のテーマでコラム計50本以上執筆。その世界観を音と映像で表現する。ナレーションには元MOROHAのアフロ氏を起用。選手たちをより深く知るためのエピソードを、かつてない世界観で体感できる試みとなる。DAZN Newsではその元になったコラムを3月17日から順次公開する。2025年シーズン、誰を推すか準備はできているか? 迷っても、迷わなくても「オレをみろ」。


「リーグ優勝、日本一を達成し、吉井監督を胴上げし、ファンの皆様に喜んでいただけるピッチングをする覚悟と勇気を持って戦っていきます」。石川柊太は新しい働き場所にロッテを選んだ。

【動画はこちら】#オレをみろ「背番号138だった男 」【ロッテ|石川柊太】

佐々木朗希、C.C.メルセデスが退団し手薄になった先発陣の一角として期待される石川柊だが、ソフトバンクでプロ入りした時の背番号は『138』。下から這い上がる立場の選手だった。支配下選手になるため、育成選手との競争、支配下選手登録後も、一軍で居場所を掴むため競争と、プロ野球という厳しい競争社会を己の技術を磨き、勝ち抜いてきた。そうして、手にしたFA権。プロの世界に飛び込んだ時、育成選手だった男は、国内FA権を行使したときには5球団が争奪戦に乗り出すまでの選手に成長。育成選手としては初の国内FA移籍となった。

「和田さんが着けていてかっこいいな」と新天地では、ソフトバンク時代に一緒にプレーしていた大先輩の和田毅氏が着けていた『21』を背負う。「数字、ニュアンスですかね。そこはすごく自分の中でつけてみたかった背番号。色々つけてみたい背番号って、野球をやっているとあったりするんですけど、そのひとつではありました」と、『21』を選択した理由について説明する。

背番号『21』は昨季まで2年間、「もともと活躍したらあげようと思っていた番号。ピッチャーがつけても野手がつけても良い番号なので、選手がつけるべきだなと思っていた」と、吉井理人監督が背負っていた番号でもある。

背番号3桁から始まったプロ野球人生――。背番号『21』のユニホームを身に纏いマウンド上で躍動する。

文=岩下雄太

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