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岩渕真奈にとって澤穂希と宮間あやは“憧れの存在”。「目指したいし、ああなりたいなと心から思う二人」 | なでしこジャパン

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2021_06_18_nadeshiko_iwabuchi (C)Getty images

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女子アジア杯が20日に開幕する。今大会は2023 FIFA女子ワールドカップの予選を兼ねており、開催地枠で出場できるオーストラリアを除いたチームのうち上位5チームが本大会の出場権を獲得できる。そういったことを考えても、女子アジア杯はW杯出場に向けて大きな意味を持つ大会となる。

今大会でなでしこジャパンの絶対的エースとして注目されるのが岩渕だ。岩渕と言えば、中学進学時に日テレ・メニーナに入団すると、14歳のときにトップチームである日テレ・ベレーザに2重登録されてリーグ戦デビュー。10代の頃から頭角を表し、数多くの大会で結果を残した。

16歳の時からなでしこジャパンに招集されている岩渕だが、当時を「いま振り返ればあの時は正直、覚悟や責任を持てずに、ただ選ばれて注目されてラッキーに点も取れて、みたいな中でやっていたなと言う気持ちです」と振り返る。ただ、そこから一つずつサッカー選手としても人としても成長し、今の地位を確立してきた。

そんな岩渕に大きな影響を与えたのが、かつてチームの中心を担っていた澤穂希と宮間あやだ。憧れの存在である二人に対し、自身の思いを口にした。

「一緒にやっていた時は遠くでしかなかった。引っ張ってもらっていただけだなと感じる。いま、自分がなでしこで上の立場になり、いろいろな経験をさせてもらって、やっと少し見えてきたかなくらい。まだまだ手の届く場所にはいないと思っている。今までは憧れの存在と言う資格もなかった。でも、やっと澤さんや宮間さんがこういう気持ちだったんだろうなとわかるようになってきたからこそ、目指したいし、ああなりたいなと心から思う二人です」

絶対的エースとして挑む女子アジア杯。そしてその先に待つW杯に向け、岩渕は“結果”を強調した。

「サッカー選手としてもプロとしても結果が一番大事になってくるなとすごく感じている。新しいチームでも結果を求めていきたいと思っています」

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