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開幕節でアシストのシント=トロイデンDF松原后「狙い通りの形」 | ベルギーリーグ

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2021-0726-stvv-belgium-matsubara (C)Getty Images

シント=トロイデンVVに所属するDF松原后が、ベルギーリーグ(ジュピラー・プロ・リーグ)開幕節の勝利を喜んだ。

シント=トロイデンは、25日に行われたベルギーリーグの開幕節でヘントと対戦。シュミット・ダニエルと共に先発した松原は1点ビハインドで迎えた12分、左サイド深くで鋭い仕掛けを見せると、左足のクロスでイロンベ・ムボヨのゴールをアシストした。

後半の加点で逆転勝利を収めたホーム戦後、松原は「今日は強豪のヘントとの開幕戦でしたが、序盤の失点で難しい展開になりました。前半のうちに1点を返して追いつくことができたのが大きかったです」と振り返り、自身のアシストについて、「今日はウイングバックで出場し、高い位置が取れました。アシストできたセンタリングは僕の強みでもあり、狙い通りの形でしたね」と満足感を示した。

さらに、その後の展開について、「相手のペースになって厳しい戦いになりましたが、最終ラインは崩されず、集中できていたと思います。今日は勝つことができて特別な夜になりました」と白星スタートを喜んだ松原だが、「シーズンは続いていくので、ここから修正すべき点を修正して、チーム、個人としても切り替えて次の試合に集中していきたいです」と連勝を見据えた。

開幕白星スタートを切ったシント=トロイデンは31日に行われる第2節で、森岡亮太が所属するシャルルロワと対戦。松原の引き続きの活躍にも期待がかかる。

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