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天王山の首位攻防戦は川崎フロンターレが2連勝。終盤に名古屋が猛追するも届かず | Jリーグ

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2021-05-04-Kawasaki-Jesiel (C)J.LEAGUE

明治安田生命J1リーグは4日、第12節を1試合開催。4月29日に続き、等々力陸上競技で首位・川崎フロンターレと2位・名古屋グランパスの首位攻防第2ラウンドが開催された。

前回の対戦から中4日を経て、迎えた今節、川崎Fは前節と同じメンバーを起用。FWレアンドロ・ダミアンやMF三笘薫らが顔を揃えた。一方、リベンジを期す名古屋は前節から4枚を変更。右サイドバックにDF成瀬竣平が入り、中盤には長澤和輝がスタメンで抜擢された。

試合は立ち上がりから拮抗した展開で推移する。名古屋は前節と打って変わって中盤から激しいチェイシングを見せて川崎Fの攻撃を規制。ボールを奪取してはFWマテウスを起点に攻撃を仕掛けていく。

一方の川崎Fは、前節のようにスムーズにボールは動かせなかったものの、要所で巧みなパスワークやカウンターでチャンスを演出。セットプレーではサインプレーで好機を作るなど、ゴールに近づいていたのは川崎Fだった。

試合が動いたのは31分。左サイドのCKをMF田中碧が蹴ると、ファーサイドでDFジェジエウがヘディングシュート。これがゴールに突き刺さって川崎Fが先制した。

1-0で折り返した後半、攻勢を強めたのは、やはり首位を走る川崎Fだ。50分に左サイドで受けた三笘の仕掛けから、最後はクロスに対してDF山根視来が合わせて追加点を奪取。その9分後には前線からのプレッシャーによってDF丸山祐市のミスを誘い、オウンゴールでリードを3点に広げた。

これで攻めるしかなくなった名古屋は、攻撃的な選手を一気に起用。DF森下龍矢やMF齋藤学、FW柿谷曜一朗、FWガブリエル・シャビエルをピッチに投入する。

すると73分、齋藤の単独突破から敵陣に侵入すると、右サイドを起点とした攻撃で森下がマイナスのクロス。これをMF稲垣祥がダイレクトシュートを放ち、ゴール右へと沈めて1点を返した。

勢いに乗った名古屋は、今度は83分にマテウスが素晴らしい直接FKを沈めて1点差に。試合は最後までわからない展開となった。

だが、名古屋の攻勢も実らずそのまま試合は終了。3-2で川崎Fが勝利し、首位攻防戦は川崎Fの連勝という結末となった。

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