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対戦成績は川崎フロンターレが優位。FC東京は多摩川クラシコ3得点の森重真人に注目 | Jリーグ

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2021_4_10_jleague_tamagawa (C)J.LEAGUE

第9節で今季最初の『多摩川クラシコ』が実現する。舞台はFC東京のホーム・味の素スタジアム。勝点差を縮めたいFC東京と、後続を突き放したい川崎Fのライバル対決は激闘必至だ。

■対戦成績

これまで両者のリーグ戦での対戦は、J1リーグで32回、J2リーグで4回実現している。通算では17勝9分10敗で川崎Fが勝ち越し。今回の舞台となる味の素スタジアムでも、9勝1分5敗で川崎Fがライバルを退けている。直近5試合を振り返っても4勝1分で川崎Fが勝利を重ねており、対戦成績では優位性が明白となっている。

ちなみにFC東京は、ホームの試合で25得点41失点とアウェイ戦よりも失点数(24失点)が多くなっている。いかに失点を抑えながら得点を奪っていくかは、勝敗を分ける上でのポイントとなるだろう。

■最多得点者

多摩川クラシコにおけるFC東京の最多得点者はFWアマラオ。川崎F戦では5ゴールを奪っている。現在、在籍している選手ではDF森重真人が3得点で最多。2018年の多摩川クラシコでは敵地で決勝弾を奪取。そこで見せた勝負強さを今節も期待したいところだ。

一方、川崎Fの最多得点者は、FW鄭大世、FWジュニーニョ、FW大久保嘉人の6得点。その3人に続くのが、5得点のFW小林悠だ。昨年の試合ではゴールを奪えなかったが、2019年のアウェイゲームでは決勝点を記録。今節は6得点目を奪うことで3人に肩を並べたい。

■最多出場者

FC東京の最多出場は、昨季に現役を引退したDF徳永悠平の22試合が最多。その次に森重の19試合と続く。在籍選手だと、その次に来るのが11試合のMF東慶悟。ここまで多摩川クラシコでは1得点となっているが、今節ヒーローとなれるか注目だ。

川崎Fは昨季限りで現役を引退したMF中村憲剛が26試合で最多となっている。その中村に続くのが、現在のチームで守備の要としてプレーするDF谷口彰悟。現在14試合でDF伊藤宏樹、DF井川祐輔と並ぶ男は、今節もディフェンスを統率して無失点を貫き、出場数でも単独2位となれるか。

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