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Jリーグが7月度の月間表彰を発表!J1は”MVP”に横浜FMのレオ・セアラ、”ベストゴール賞”に鹿島のエヴェラウドが選出される | Jリーグ

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2022-8-16-jleague-mvp (C)J.LEAGUE


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月間MVP

J1:レオ セアラ(横浜F・マリノス)※今シーズン初受賞、通算2度目の受賞

J1のMVPに輝いたのは、首位を走る横浜FMの攻撃を支えるFWレオ・セアラだ。6月の2試合で2ゴール2アシストに続き、7月は5試合で6ゴール1アシストと今月も大活躍。圧倒的な得点力でチームの勝利に貢献。柱谷幸一委員も「6ゴール1アシストと圧倒的な決定力でチームの勝利に貢献した」と称賛している。本人は今回の受賞にあたり「昨年に引き続きKONAMI月間MVPを受賞できたことを、とてもうれしく思います。この賞をいただけたのは、チームメイトみんなのおかげです。チームが好調なのはチーム全員が頑張っているからこそと同じように、今回僕が選ばれた理由は、みんなにあると思います。チーム全員で勝ち取った賞だと感じています」と感謝の意を表している。

J2:エジカル ジュニオ(V・ファーレン長崎)※今シーズン初受賞、通算2度目の受賞

J2のMVPに輝いたのは、J2得点ランキングで5位の10得点を奪っている長崎のFWエジカル・ジュニオだ。7月は6試合に出場し、5試合連続ゴールの計6ゴールの大活躍。チームの勝点積み上げに大きく貢献した。この活躍に宮本恒靖委員は「決定力の高さを発揮し、チームの上位浮上の原動力となっている」と評価。柱谷幸一委員も「月間6ゴール。常にゴールに向かってプレーする姿勢がチームの攻撃陣を牽引している」と称えた。本人は、「FWとしてゴールの近くでプレーできていることがこの結果につながったと思います。これからもチームの勝利のために、そしてJ1昇格のために100%でプレーします!」と今後への抱負を語っている。

J3:久保 藤次郎(藤枝MYFC)※初受賞

J3のMVPに輝いたのは、破竹の連勝で優勝争いに絡んできた「藤枝快進撃のシンボル」であり「藤枝の切り込み隊長」でもある久保藤次郎だ。初受賞となった久保は、7月の5試合にフル出場し、2ゴール2アシストの活躍。チームが7月は5勝負けなしの中、右サイドで攻撃の起点となり、正確なクロスや得点で、チームの勝利に大きく貢献した。宮本恒靖委員は「右サイドでチャンスを創出。得点、アシストも挙げている」とし、柱谷幸一委員は「2ゴール2アシストで月間でのチームの最多勝点に貢献した」と評価。本人は、「残りのシーズンもサッカーはエンターテイメントだという監督の考えのもと、日々の努力を怠らず戦い抜きます。今シーズン、藤枝MYFCのサッカーを観たことがない方には是非一度観ていただきたいと思います。そしてサポーターの皆様、引き続き応援よろしくお願いします!」と思いを明かしている。

月間ベストゴール

J1:エヴェラウド(鹿島アントラーズ)※初受賞

J1から選出されたのは、J1第20節・鹿島対C大阪の89分にエヴェラウドが決めた豪快なオーバーヘッドキックだ。宮本恒靖委員も「見る者を驚嘆させるゴール。100回トライしても入らないようなシュートをねじ込んだ」と絶賛。本人は「子どもの頃から遊びでボールが浮いた時にオーバーヘッドをしていたことが体に染みついていたので、(あの場面では)自然にできたプレーでした。自分のキャリアの中でオーバーヘッドは何本か決めていますが、おそらくあのゴールは一番きれいなゴールだと思います」と鮮烈なゴールシーンを振り返っている。

J2:杉山 直宏(ロアッソ熊本)※初受賞

J2から選出されたのは、J2第28節・熊本対金沢の51分に杉山が決めた素晴らしいコンビネーションからのミドルシュートだ。このゴールに宮本恒靖委員は「近くを見つつ、しっかりとゴールまで意識した連続プレーから見事なフィニッシュ」と称賛。本人は、「このゴールは日頃の練習で取り組んでいることを、そのまま試合で表現することができました。これからも謙虚にチームの目標、個人の目標のためにひたむきに取り組んでいきます!」とゴールシーンを振り返っている。

J3:松井 大輔(Y.S.C.C.横浜)※初受賞(過去J2リーグでの受賞あり)

J3からは、J3第16節・YS横浜対八戸の63分に松井が決めた華麗なループシュートが選ばれた。宮本恒靖委員は「鮮やかなループシュート。バウンドした時にゴールに向かう回転までかけているところは『さすが松井!』と観ている人を唸らせる美しいゴール」と絶賛。本人は、「相手ゴールキーパが前に動き出すのが見えたので冷静に決めることができました。自分のゴールはもちろんですが、チーム全員でもっと貪欲にゴールを狙い、観てくださる方々にも楽しんでもらえる試合ができたらと思います」と思いを語っている。

また7月度月間最優秀監督も発表。J1からは3勝2分14ゴールと圧倒的な成績を見せた横浜FMのケヴィン・マスカット監督が今シーズン2度目の受賞となり、J2は今季初の3連勝を含めてJ2最多の勝点13を荒稼ぎしたロアッソ熊本の大木武監督が初受賞、J3は7月を5試合全勝で勝点15を獲得した藤枝MYFCの須藤大輔監督が初受賞している。

月間MVP連動企画

8月21日(日)23時からDAZNで配信される『やべっちスタジアム』では、J1 MVPおよびベストゴール受賞者のインタビューが配信される。J2、J3受賞者のインタビューについてはDAZN YouTubeにて後日公開予定。さらに、KONAMIのJリーグ公式モバイルゲーム「Jリーグクラブチャンピオンシップ」内でも表彰に際して企画が実施される。

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