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PSG残留の理由を説明するキリアン・エンバペ、レアル・マドリードにも「感謝したい」 | リーグアン

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mbappe-psg-20220520 Getty Images

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・エンバペが、自身の決定について説明した。自身SNSを通じて伝えている。

PSGとの契約期限となっていた2022年夏の移籍市場に向けて去就が注目を集めていたエンバペ。一時はPSGとの契約を満了してレアル・マドリードとの合意も報じられていた。

しかし、21日に状況が一転。PSGが2025年までの契約延長に至ったことを発表している。これに対し、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長やサポーターなどから批判が噴出していることが伝えられていた。

そんな中、エンバペは契約延長を決断した理由をこう説明している。

「僕はとても小さい頃から自分の人生について、夢見るよりも自分の夢の中で生きることを選んでいた。僕は子供の頃から同じ情熱、同じ野心に支えられてきたんだ。今日、僕はあなたたちに、PSGとの契約延長を選択したことを伝えるよ。目標達成のためにあらゆる手段を有しているこのクラブで、僕は成長し続けられると確信している」

「落ち着き払い、僕の言葉に耳を傾け、信頼してくれるアル・ケライフィ(PSG会長)に感謝をしたい。それとPSG、フランス、世界中のサポーターが、とりわけここ数カ月間にわたって示してくれた愛情も頭の中にあるよ」

一方、レアル・マドリード側の人々に対してもメッセージを伝えた。

「同じくレアル・マドリードとフロレンティーノ・ペレス会長に対しても誠実に感謝をしたい。あれだけ大きな組織から求められるなんて、とても誉れ高く、素晴らしいチャンスだったと思っている。彼らが失望していることは理解できる。僕の家であるパリを舞台としたチャンピオンズリーグ決勝では、自分が一番のファンだよ」

最後には「自分が生まれ、成長して、目標を達成してきたフランスで歩み続けることができて幸せだ。ここで自分の夢を追い続けることができるんだ」と締めくくったエンバペ。PSGとの新契約には選手を超えた待遇が盛り込まれていることも囁かれているが、母国愛による決断であることを強調している。

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