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読売ジャイアンツが中田翔、梶谷隆幸、小林誠司ら5選手と契約更改 | プロ野球

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2021-12-07-npb-Giants-Nakata 球団提供


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12月7日、読売ジャイアンツは中田翔、小林誠司、鍵谷陽平、吉川尚輝、梶谷隆幸の5選手と契約更改を行った。

今シーズン途中に北海道日本ハムファイターズから移籍してきた中田は、34試合の出場で打率.154(91打数14安打)、3本塁打、7打点と振るわなかった。会見では、「今季は多くの方にご心配、ご迷惑をかけ、自分らしさを出せないまま終わってしまいました。来季は一からやり直す気持ちで、結果を残して恩返ししていきたいと思います」と悔しさを吐露。

来シーズンへ向けて、「自主トレでしっかり体を作って、キャンプ初日からアピールできるようにしたいです。来季の目標はまず100打点、本塁打はキャリアハイを目指します」と意気込みを語った。

移籍1年で61試合の出場にとどまった梶谷は、「チームに迷惑をかけたシーズンでした。今は、けがをしないように体を強くすることしか考えていません。来季はとにかく試合に出て、チームの戦力になれるようにすることが一番です」と来シーズンまずは試合に出ることを誓った。

背番号が「2」に変更となった吉川は、「元木(大介)さんや小笠原(道大)さんなど、すごい方々がつけてきた番号なので、自覚を持ってやっていきたいと思います。来季も1年間レギュラーとして戦っていけるようにやっていくだけです」と意気込んだ。

64試合の出場で打率.093(75打数7安打)と苦しんだ小林は、「本当に悔しいシーズンでした。打撃についてはふがいない成績が続いていることは分かっているので、来季は変わった姿を見せられるように、チームから求められる選手でありたいと思います」と打撃面の改善を目指す。

移籍後最多となる59試合に登板した鍵谷は、「今季は1イニングを投げ切れなかった試合もありました。個人としてもキャリアハイの成績を目指します。30歳を超えて20代の時とは違いますが、年齢を言い訳にせず、しっかり頭を使ってやっていきたいです」と来シーズンのキャリアハイを誓った。

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