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レアル・マドリー戦で久保建英は交代を直訴…マジョルカ指揮官「ひざに痛みを抱えていた」|ラ・リーガ

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2021-09-23 Kubo Takefusa Mallorca Getty Images

ラ・リーガ第6節レアル・マドリーvsマジョルカは6-1で決着。試合後、マジョルカ指揮官ルイス・ガルシア・プラサが大差での黒星を悔やんでいる。

会見の席で指揮官は「とてもひどい試合をしてしまった。アウェーのピッチで悪い内容の試合をすれば、負けに直結するものだ。その相手がレアル・マドリーのようなチームだったらなおおさらのこと」と反省の弁を述べている。

「強大な相手にこの結果だ。悪い内容の試合をすれば、このような大きな打撃を受けることは当然のことだと思う。自分たちがひどかったことを認めなければいけないね」

なお、先発でピッチに送り出すも、ハーフタイムで交代となった久保建英については次のように説明している。

「タケについての評価もチームと一緒だ。我々マジョルカは良くなかった。タケだけでなく全員がね」

「実は、彼はひざに痛みを抱えていたようなんだ。ある程度ゲームが進んでから交代させる考えだったが、タケ本人からひざの痛みがあると申告があったんだ。我々は中盤をもっと力強くしたかっただけに、彼の交代は痛手だった。日曜の試合から連続で出場していたこともあり、コンディションが低下していたみたいだね」

マジョルカは次節、26日にオサスナとのホーム戦を迎える。久保が自ら交代を直訴するほど膝の状態は万全ではないようだが、果たして次戦、久保はピッチに立つことができるのだろうか。

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