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【2020-2021】Jリーグ内定・注目選手一覧 | 第99回全国高校サッカー選手権大会

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青森県:青森山田高

DF藤原優大(→浦和)

昨年のMF武田英寿に続き、青森山田高校から2年連続で浦和レッズ入りが決まった選手。それがDF藤原優大だ。藤原は青森県弘前市出身で、2002年6月29日生まれの18歳。青森山田中の頃から主力として活躍し、現在はCBを中心にプレーしている。ボランチなど他の守備的なポジションも高いレベルでこなし、正確なロングフィードや攻守におけるヘディングの強さも魅力。昨年の大会では準優勝となったチームで優秀選手賞にも輝いており、今大会ではどんなパフォーマンスを見せるか大きな注目を集めている。

DFタビナス・ポール・ビスマルク(→岩手)

2020シーズンにガンバ大阪U-23などで出場していた兄のDFタビナス・ジェファーソンに続き、来季からいわてグルージャ盛岡への加入が決まったのが弟のタビナス・ポール・ビスマルクだ。ガーナ人の父親とフィリピン人の母親を両親に持つタビナス・ポールは、185cmの長身を武器に身体能力を活かした競り合いの強さが魅力。もちろんそれだけでなく、左サイドバックからスピードを生かした積極的な攻撃参加で前に出ると高速クロスでチャンスを演出する。高校ラストイヤーで優勝を手にし、Jの舞台に乗り込むことができるだろうか。

埼玉県:昌平高

MF須藤直輝(→鹿島)

1年時から背番号10を背負い、日本高校選抜では主将を担う高校サッカー界のエースと呼ばれる存在。それが須藤直輝だ。技巧派アタッカーの最大の武器はテクニックとアイディアを駆使したドリブル。それに加えて、巧みなボールコントロールで局面を打開し、決定的なシュートやラストパスを狙っていく。19年に全国高校選手権優秀選手を手にした須藤は、ラストイヤーでどれだけのパフォーマンスを残すのか。来季加入が内定している鹿島アントラーズへアピールするためにも、圧倒的な結果を残したいところだ。

MF小川優介(→鹿島)

166cmと小柄な司令塔が勝ち取ったのは鹿島アントラーズへの内定だった。決して恵まれた体格ではないが、素晴らしい予測と的確な状況判断でボールを奪取。また、技巧派なボランチながらドリブルも魅力で、相手の逆を取りながら巧みに前線へとボールを運ぶことができる。ゴール前では相手の隙をつくスルーパスで局面を打ち破るなど、インテリジェンス溢れたプレーにも光るところがある。タレント揃いの昌平高校で最後にどんなプレーを見せるか注目だ。

MF柴圭汰(→福島)

前述した小川優介とボランチを組むのが柴圭汰だ。小川同様、身長は160cm代と小柄。だが、ピッチでは予測と状況判断を活かした献身的な守備で貢献し、豊富な運動力と球際の厳しさで相手の攻撃の目を摘む。まさにボール奪取のスペシャリストと呼ばれるほどだ。また、足元の技術も高く、正確なボールコントロールとパスワークで攻撃の起点になれるのも魅力。小川と共に中盤をどのように支配ていくかは注目ポイントの一つだろう。

FW小見洋太(→新潟)

U-18日本代表や日本高校選抜にも選ばれる今大会屈指のストライカーは、来季からアルビレックス新潟への加入が決定。最後の高校サッカー選手権大会でどれだけのゴールを生み出すかが注目されている。小見洋太の最大の武器はオフ・ザ・ボールの動き出しだ。相手DFと駆け引きしながら一瞬の隙を見逃さずにスペースでボールを受けては、強烈なシュートでゴールを襲っていく。ゴールへの執着心が強く、最後まで諦めない姿は相手にとって脅威となるのは間違いない。小柄ではあるが、パワフルなプレーに期待だ。

市立船橋高

DF石田侑資(→鳥取)

市立船橋のキャプテンとしてチームを最終ラインから支えていた石田侑資は、全国高校サッカー選手権大会でベスト8敗退後、ガイナーレ鳥取に加入することが発表された。チームの精神的柱だった石田は、圧倒的なキャプテンシーを誇るDF。後方から一気に局面を打開するキックも武器にしている。選手権で見せたような闘志あふれるプレーをJの舞台でどのように出していくのか。さらなる成長が期待される。

帝京大可児高

MF鈴木淳之介(→湘南※22年からの加入)

2020年の12月28日に2022シーズンの加入が発表されたのがMF鈴木淳之介だ。ダブルボランチの一角を担う鈴木は、高さと足元の技術を持ち合わせ、的確な判断から状況に応じてボールを動かしていく。ボールを失う回数も少なく、チャンスメイクができる点も魅力。パスやドリブルだけでなくボール奪取もできるトータルの能力が高いMFだ。

京都府:京都橘高

FW西野太陽(→徳島)

京都橘高校の徳島県徳島市出身のアタッカーは、来季から地元・徳島ヴォルティスへ加入する。西野太陽の武器は、180cm近い身長に加え、スピードを生かしたドリブルと動き出し。ディフェンスラインとの駆け引きから裏へ抜け出すと、一瞬の閃きを駆使してゴールネットを揺らすことができる。今冬の優勝候補の一つと称される京都橘の頂点に導くことができるか。エースストライカーの一挙手一投足に注目したい。

大阪府:履正社高

MF平岡大陽(→湘南)

チームを引っ張るボランチが2020年の高校サッカー選手権の舞台に挑む。豊富な運動力を駆使した守備範囲の広さと的確な予測からの動き出しで相手のボールを刈り取るのが魅力なMFは、守備面で圧倒的な存在感を発揮。攻守の切り替えも速く、ボールを奪ってから前線へ駆け上がるスピードも速い。攻撃面に関しても正確なパスやシュートで決定的な仕事もできるようになってきている。最後の高校サッカー選手権大会ではどれだけの存在感を見せつけるのだろうか。

兵庫県:神戸弘陵高

MF松井治輝(→今治)

ボランチの位置からゲームを組み立てる司令塔タイプのMFだ。松井治輝の最大の武器は左足を駆使した長短のパス。ピッチの状況を把握したところから的確なパスで局面を打開していく。技術力も高く、巧みなボールコントロールから相手を出し抜くこともしばしば。彼の左足から見られるチャンスメイクは本大会でも注目の一つとなるだろう。昨年は3回戦で敗退。今年はそれ以上の結果を残すことができるだろうか。

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