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中3日の過密日程も遠藤航は疲労があってもピッチに立ち続けたいと強調。「W杯という子供から夢見た舞台でプレーし続けたい」 | 日本代表

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2022_11_26_japan_endo (C)DAZN


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重要な第2戦となるコスタリカ戦に向け、日本は最終調整を行なっている。26日は昨日に続き厳しい日差しの中でトレーニングを実施。前日のトレーニングを欠席した酒井宏樹、冨安健洋は、この日もグラウンドには姿を表さず。冨安に関しては途中から奥のグラウンドでストレッチをする姿が見られたが、現状フルメニューをこなせておらず、コスタリカ戦はともに欠場が濃厚となっている。

練習後、取材に応じた冨安は「正直、ドイツ戦もピッチに入ってすぐに違和感があった」と主張。続けて、「でも、ちゃんと検査してそんなに悪くなかったですし、あとは感覚のところだけなので全然問題ないと思っています」と語り、病院で検査したことを明かしつつ怪我は徐々に回復していると明かした。

最後に冨安は「こういう短いコンペティションの中ではチーム力も大事になってくる。あとはいい選手たちがたくさんいるので、しっかりチームとして勝てればいいかなと思っています」とし、欠場が濃厚であることを示唆している。

また、練習後にはコスタリカ戦の前日会見を実施。登壇した遠藤航は、中3日での戦いについて自身の考えを言及した。

「中2日と中3日では少し違いがあるけど、W杯はより緊張感があったりタフな戦いになると思っている。自分のスタンスとしては、W杯という子供から夢見た舞台でプレーし続けたいという思いもある。個人的なスタンスとしては五輪同様戦い続けることを意識したい」

グループステージ突破へ大きな意味を持つコスタリカ戦。日本はどんな結果を得ることになるだろうか。

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