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【プレビュー】ブラウンズは出場停止明けからワトソンが復活。AFC東地区の頂上決戦も注目 |NFL

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2021-02-08-NFL-Mahomes (C)Getty Images

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ニューイングランド・ペイトリオッツ vs バッファロー・ビルズ

ペイトリオッツのQBマック・ジョーンズは先週のバイキングス戦でキャリアハイの382パスヤード、パス成功率72%、QBレーティング119.8と好パフォーマンスを披露。平均パス喪失ヤードがリーグ19位(221.6)のビルズディフェンス相手に好調を維持できるか。対するビルズはここまでチームトップの8サックを上げるLBボン・ミラーが右膝の半月板を損傷し、長期離脱。最後の6試合中5試合は勝率5割以上のチームとの対戦を控えており、どこまで影響が出るか注目だ。

ボルティモア・レイブンズvs デンバー・ブロンコス

レイブンズは先週の試合で逆転負けを喫し、4連勝でストップ。合計獲得ヤード、プレイ数、タイムポゼッションの全て相手を圧倒していたが決定力不足に泣いた。今季の4敗は全て第4クォーターのリードを守り切れずに敗戦と試合終盤のゲームマネジメントに課題が残る。AFC西地区の最下位に沈み、ここまで3連敗中と元気のないブロンコス相手にこれ以上の取りこぼしは許されない。

ヒューストン・テキサンズ vs クリーブランド・ブラウンズ

ブラウンズはこの試合から11試合の出場停止が明けるQBデショーン・ワトソンが先発予定。復帰初戦は奇しくも古巣だが、どういう活躍を披露するのか注目だ。テキサンズは先発QBデイビス・ミルズからQBカイル・アレンに変更したが、2 INT、5サックを浴び、QBレーティング67.8と散々な結果に。ブラウンズ相手にホーム初白星に加えて、連敗を止められるか。

ロサンゼルス・ラムズ vs シアトル・シーホークス

バイウィークを挟んで2連敗と失速気味のシーホークス。チームトップの613ランヤードをマークするRBケネス・ウォーカーがここ2試合連続で30ランヤード未満と完全に封じ込まれている。ルーキーRBが80ランヤード以上挙げた試合は3勝1敗と好調だが、ラムズのラン守備はリーグ4位(平均97.3ヤード)と堅守を誇る。ラン攻撃が機能してくればQBジーノ・スミス中心にパス攻撃も活きてくる。5連敗中と苦しむ王者相手に連敗ストップなるか。

シンシナティ・ベンガルズ vs カンザスシティ・チーフス

共にパス攻撃を武器としている両チームの対決。3連勝中のベンガルズはQBジョー・バロウを中心に直近3戦で平均33点とオフェンスが活発だ。エースWRジャマー・チェイスが欠場もWRティー・ヒギンズやWRタイラー・ボイドがその穴を埋めている。また、シーズン序盤では課題だったパスプロテクションもここ3戦は4サックのみとオフェンスライン陣が好調。MVP最有力候補のQBパトリック・マホームズを擁するチーフスを止めることができるか。昨季のAFCカンファレンス・チャンピオンシップの再戦を制するのはどちらだ。

ダラス・カウボーイズvs インディアナポリス・コルツ

NFC東地区2位のカウボーイズはLBマイカ・パーソンズを筆頭にここまでリーグトップの45サックに加えて、リーグ3位のQBヒットが83回と相手オフェンスにプレッシャーをかけるのが持ち味だ。対するコルツはEBジョナサン・テイラーを軸としたラン攻撃で平均ラン喪失ヤードがリーグ24位(131.9)と苦しむカウボーイズ守備陣を攻めていきたい。

タンパベイ・バッカニアーズ vs ニューオリンズ・セインツ

ここ4戦で3敗のセインツは先週の試合で2001年以来の完封負けを喫するなどオフェンスが低調。不安定なパフォーマンスが目立つQBアンディー・ドルトンだが、攻撃の軸であるRBアルビン・カマーラやWRクリス・オラーベのプレイメイカー陣にボールを回していきたい。第2週の対戦では両軍ベンチがエキサイトするなど荒れた展開にもなった一戦。NFC南地区のライバル対決を制するのはどちらだ。

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