新型コロナウイルスの影響による巣ごもり需要で、より多くの方がYoutubeやAmazonプライムビデオ、DAZNといった動画視聴の機会が増加している。
当記事では、動画視聴におすすめのWi-Fiを用途別に紹介するほか、数多くあるWi-Fiサービスから選び方やお得な契約先も紹介していく。
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年間200万人以上のWiFi契約をサポートする通信回線比較メディア「 WiMAX比較.com 」の編集部。ポケットWi-Fi型Wi-Fi・ホームルーターを始めとしたインターネット回線に関する最新情報を提供する他、誰もが安心して受け取れる独自の割引キャンペーンなども展開している。 |
動画視聴は、WebページやSNSの閲覧よりも多くのデータを消費する上、インターネットの通信速度が求められる。そのため、動画視聴に必要な速度やデータ容量を把握しておかなければ、おすすめのWi-Fi選びに失敗し、スムーズに動画視聴をできない可能性も出てくる。
したがって、動画視聴におすすめのWi-Fiを選ぶ際は、 通信速度とデータ容量 に着目したい。
一般的に、動画視聴に必要と言われる通信速度は以下のとおりだ。
なお、速度は日本人の2人に1人が使っている(アクティブユーザーが6,500万人)YouTubeの視聴速度を参照している。
上記のように、視聴する動画の画質によって必要なインターネットの通信速度は異なる。多くの方がより良い画質で動画で視聴したいと考えるだろう。そのため、中〜高画質の動画視聴に対応するには、4~5Mbps必要であると覚えておきたい。
また、DAZNといったリアルタイムでスポーツ観戦ができる動画となると、よりネットの速さが求められる。DAZNでは、他の動画視聴サービスよりも高速となる8.0Mbps以上(※)が推奨されている。(※最高の品質で視聴する場合)
次に、動画視聴ではどの程度データ容量が消費されるのかを詳しく見ていく。
動画視聴に適さないWi-Fiを契約してしまうと、データ容量がすぐ制限に達してしまい、速度制限がかかってしまう可能性もある。動画視聴に必要なデータ容量は必ずチェックしておきたい。
例えば、スポーツ観戦の動画を視聴すると、一試合あたりの時間で使うデータ容量は以下のとおりだ。
※試合時間はサッカー3時間20分、バスケは1時間半計算、野球は3時間、テニスは1時間半にて計算
※1080p(フルHD画質)で見た場合
データ消費が少ないバスケ・テニスを毎日見続けた場合、1ヶ月間で約100GBを超えることに。動画視聴以外にもSNSの閲覧、人によってはビデオ会議など仕事の機会でWi-Fiを使う方もいるだろう。したがって、月100GBでは足りない可能性がある。
そのため、動画視聴におすすめのWi-Fiを選ぶ上では データ通信容量が無制限のプランを提供しているWi-Fiサービスを選びたい。
上記3つのインターネット回線はそれぞれ特徴が異なる。違いは以下のとおりだ。
| 光回線 | ホームルーター | ポケット型WI-FI | |
|---|---|---|---|
| 通信速度 | 最高2Gbps | 最高4.2Gbps | 最高2.7Gbps |
| データ容量 | 完全無制限 | 無制限 | 販売会社による |
| 回線工事の有無 | ◯ | × | × |
| 通信の安定性 | ◎ | ◯ | △ |
| 外出先での使用 | × | × | ◯ |
| 月額料金 | 戸建て:4,500~6,000円 マンション:3,000~5,000円 | 3,500~5,000円程 | 3,000~4,500円程 |
光回線の特徴はなんといっても、その速さと安定性だ。なぜなら、光回線の場合、他のWi-Fiと違い、自宅まで回線を引き込んでいるからである。
光回線は、インターネット回線が混雑する時間帯(8時〜9時や20時〜24時)でも通信環境が安定しており、速度も遅くなりにくいため、動画視聴に必要な8Mbpsを下回る確率は極めて低い。また、光回線の場合、通信応答速度のping値が他のWi-Fiより良好なため、インターネットゲームやライブ配信、4K動画の視聴となってもタイムラグが生じる可能性が低いのだ。
また、ほとんどのプランはデータ無制限のため、利用データ容量においてもいうことなしだろう。
ただ、光回線にはデメリットもある。それは、 回線工事が必要 であることだ。回線工事は工事を行う業者の日程次第では数ヶ月後となるため、開通が契約の数ヶ月後になってしまう可能性がある。
したがって、光回線を利用したい場合には早めに契約手続きを済ませることをおすすめする。
ホームルーターの最大の特徴は、端末が自宅に到着後、コンセントに差すだけですぐにインターネットを使えることだ。ホームルーターは、回線工事が不要なため、すぐにインターネットを使いたい方におすすめ。
また、ホームルーターはモバイルルーターと同じモバイル回線を利用するものの、モバイルルーターよりも内蔵されているアンテナが多く、通信が安定していることもメリットと言えるだろう。
一方でホームルーターは無線通信を用いるため、自宅まで回線を引き込む光回線よりも通信は不安定になりがちな点には注意が必要だ。ただ、不安定とはいえ、動画視聴に必要な通信速度を下回る可能性は低い。
ホームルーターには他にも注意点がある。ホームルーターはデータ容量無制限と謳われているものの、大容量のデータ通信を行うと速度制限になってしまう可能性がある。利用できるデータ残量を気にせず使いたい方は、光回線がおすすめだ。
ポケット型Wi-Fiの最大の特徴は、外出先でも利用可能であることだ。光回線・ホームルーターよりも通信の安定性は劣るものの、通勤・通学中、出張先などでもインターネットが使えるのは大きなメリット。光回線やホームルーターよりも価格帯が安いサービスもあるため、価格重視の方におすすめのWi-Fiだ。
【関連記事】 ポケットWI-FIでスポーツ観戦(ライブ中継)は快適に見れる?おすすめや必要通信量を解説
以上、3つが動画視聴におすすめのWi-Fiだ。次項では失敗しないWi-Fiの契約先の選び方を詳しく紹介していく。
前項で紹介した「光回線」、「ホームルーター」、「ポケット型Wi-Fi」それぞれのサービスを提供する会社が複数存在する。そのため、おすすめのインターネット回線が決まっても、どの会社でWi-Fiを契約するべきか悩む方も多いはずだ。
会社によって異なる点もあり、 Wi-Fiを選ぶ上で重要な以下の5つの項目で選び方をチェックしていく。
この項目は、光回線を契約したい方向けだ。ホームルーター・ポケット型WiFiの選び方は次の項目へ進もう。
光回線の開通に必要な工事は、会社によって数ヶ月かかる可能性がある。
なお、開通工事は建物によって光回線の会社が指定されており希望の会社の工事が行えなかったり、開通工事自体が禁止されているケースもあるため、契約前に確認が必須と言える。
対応エリアもWi-Fiを選ぶうえで重要なポイントとなる。
Wi-Fiを提供する会社によって、対応エリアが異なる場合がある。そのため、契約したい会社の対応エリアが利用予定地域で利用できるか必ず確認しよう。対応エリアは各Wi-Fiの公式HPで確認可能だ。
なお、人気のポケット型Wi-Fiホームルーターを販売するWiMAXであれば、TryWiMAXという、14日間無料で端末を利用できるサービスを提供している。
光回線、ホームルーターは人気サービスを選べば、データ無制限で利用できる。したがって、注意すべきはポケット型Wi-Fiだ。
ポケット型Wi-Fiが提供するデータ容量プランは10GB〜データ無制限と幅広い。繰り返しになるが、動画視聴は多くのデータを消費するため、無制限プランを選ぶことをおすすめする。少なくとも1ヶ月100GBは使えるサービスを選ぶとよいだろう。
通信速度が遅いと、動画視聴の際にタイムラグが生じてしまう可能性がある。ゆえに、通信速度もWi-Fiを決める上で重要な要素だ。
おすすめの3つのインターネット回線でも、以下のように最大通信速度に開きがある。
※1000Mbps=1Gbps
対応エリアや月額料金との兼ね合いにもよるが、なるべく速度の速いWi-Fiを選ぶと、ストレスなく、動画視聴ができるだろう。
また、速度比較の上で重要な値が実測値だ。公式HP記載の最大通信速度は理論値といって、あくまでも理論上の数値であり、実際にその速度が出ることはない。
そのため、実際にインターネットを利用した際に出る速度の目安とされる 実測値での比較が不可欠である。
通信速度が速く、安定しているものの利用料金が高額であれば、契約をためらう方も多いだろう。そのため、サービス品質と料金との兼ね合いも重要だ。
料金を比較するうえで最も重要なのは、実質月額料金である。
実質月額料金とは、契約期間内に必要な費用の総額を契約月数で割った金額。キャンペーンや割引も差し引かれた、実際に契約者が支払う月額平均料金のことを指す。
サービスによって、キャッシュバック割引の金額や契約期間は異なる。月額料金が高いものの、キャッシュバック割引の金額を考慮すると、一見月額料金が安いサービスよりも安価になる可能性もある。月額料金やキャッシュバック金額だけでなく、「実質月額料金」で比較しよう。
なお、おすすめのWi-Fiサービスの3つに発生する費用は以下のとおり。
| 光回線 | ホームルーター | ポケット型WI-FI | |
|---|---|---|---|
| かかる費用 | ・工事費用 ・初期事務手数料 ・月額料金 ・ルーター端末レンタル料 | ・初期事務手数料 ・月額料金 ・ルーター端末代金 | 初期事務手数料 ・月額料金 ・ルーター端末代金 |
| キャンペーン | ・工事費用無料キャンペーン ・キャッシュバック割引 | ・月額料金割引 ・キャッシュバック割引 | ・月額料金割引 ・キャッシュバック割引 |
公式サイトに実質月額料金が掲載されていることは少なく、比較サイトで独自に計算されて紹介されている。
ここからは、具体的なおすすめの契約窓口(プロバイダ)について1つずつ解説していく。
光回線でおすすめの選び方は、契約中のスマホキャリアが提供する会社のサービスを選ぶことだ。
利用中のスマホのキャリアがドコモであればドコモ光などと、契約中のスマホと同じ会社が提供する光回線を契約することによって、月々1,100円の値引きを受けられる。
光回線であれば、いずれのサービスを選んでも動画視聴する上で通信速度の速さ・安定性は問題ないため、対応エリアを確認のうえでスマホのセット割引が適用されるかを確認しよう。
契約しているスマホが格安SIMでいずれもスマホのセット割が適用されない場合は、キャッシュバック割引の金額や月額料金の安さで選ぼう。
| 提供エリア | 北海道・関東・東海・関西・中国・九州のエリア(一部エリアを除く) |
| 契約期間 | 2年 or 3年 |
| 月額料金 |
・マンションプラン ・戸建てプラン |
| 新規工事費用 |
44,000円 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| セット割(対象キャリア) | なし |
| セット割(特典内容) | なし |
| キャッシュバック |
45,000円 |
| 平均速度 |
・マンションプラン ・戸建てプラン |
※金額はすべて税込
※平均速度は『みんなのネット回線速度』から引用
NURO光 の魅力は、その速度だ。高速通信が可能で高画質・大容量コンテンツでもタイムラグなく通信できるため、速度重視の方におすすめの光回線だ。
また、マンション・戸建ていずれでも45,000円のキャッシュバック特典があることも魅力の1つである。
上記のように嬉しい特典があるため、光回線の契約を検討している方は候補に入れて間違いないものと言えるだろう。
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NURO 光のお得な申し込み窓口はこちら
NURO光は、全国対応ではなく、対応エリアが限られる。NURO光が対応エリア外の場合は、次に紹介する2つの光回線を検討してみてはいかがだろうか。
| 提供エリア | 全国 |
| 契約期間 | 3年 |
| 月額料金 |
・マンションプラン ・戸建てプラン |
| 新規工事費用 |
・マンションプラン ・戸建てプラン |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| セット割(対象キャリア) | なし |
| キャッシュバック |
他社の解約違約金を30,000円キャッシュバック |
| 平均速度 |
・マンションプラン ・戸建てプラン |
※金額はすべて税込
※平均速度は『みんなのネット回線速度』から引用
次に紹介するのは、 GMOとくとくBB光 だ。GMOとくとくBB光は、フレッツから回線をレンタルして光回線を提供する光コラボサービス。
利用するのは全国対応のフレッツ光の回線なので通信の安定性も申し分ない。さらに、フレッツ光よりも特典が充実しているため、お得に光回線を契約したい方は必見だ。
キャッシュバック特典はないものの、月額料金が最安級なので、キャッシュバックの受け取り忘れを防ぎたい、確実に安くしたい方におすすめだろう。
\月額料金が最安級/
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| 提供エリア | 全国 |
| 契約期間 | 2年 |
| 月額料金 |
・マンションプラン ・戸建てプラン |
| 新規工事費用 |
無料 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| セット割(対象キャリア) | ドコモ |
| セット割(特典内容) | 毎月最大1,100円引き [家族全員:4人なら4,400円] |
| キャッシュバック |
最大35,500円 |
| 平均速度 |
・マンションプラン ・戸建てプラン |
※金額はすべて税込
※平均速度は『みんなのネット回線速度』から引用
最後におすすめする光回線のサービスは、 ドコモ光 だ。
ドコモ光の魅力は、やはりセット割だろう。ドコモのスマホを利用している方がドコモ光を契約することで、スマホ料金から1,100円値引きされる。そのため、ドコモユーザーのおすすめの光回線は、ドコモ光一択といえるだろう。
ドコモ光をGMOとくとくBBで契約すると、最大35,500円還元を受けられるため、おすすめの契約窓口はGMOとくとくBBだ。
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ドコモ光のお得な申し込み窓口はこちら
次にホームルーターのおすすめ契約窓口を紹介する。2023年時点で、ホームルーターを提供する会社はWiMAX・ドコモ・ソフトバンクの3社のみ。
| WiMAX | ドコモ home 5G | SoftBank Air | |
|---|---|---|---|
| 下りの最大通信速度 | 2.7Gbps | 4.2Gbps | 2.1Gbps |
| 通信の安定性 | ◯ | ◯ | △ ※夜間に速度が下がる との評判あり |
| 料金 | ◯ | △ | ◎ |
| 対応エリア | ◯ | ◎ | ◯ |
この比較表を踏まえると、おすすめは以下のようになる。
とにかく速度は速いホームルーターが良い方: ドコモ home 5G
価格と通信速度のバランスを取りたい方: WiMAX
| 提供エリア | 全国 |
| 契約期間 | なし |
| 月額料金 |
4,950円 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| セット割(対象キャリア) |
毎月最大1,100円引き |
| 平均速度 |
下り速度:231.52Mbps |
※金額はすべて税込
※平均速度は『みんなのネット回線速度』から引用
ドコモ home 5G のメリットは、通信速度だ。WiMAXやソフトバンクエアーの端末の場合、2Gbpsの通信速度に対して、ドコモは4.2Gbpsと1.5倍程度の速度を誇る。
実測値を見ても、下りは200Mbspとドコモ光と大きく変わらない速度を誇るため、いかに通信速度が優れたWiFiであるかわかるだろう。
また、ドコモプラチナバンドを標準で使えることもhome 5Gの魅力。対応エリアが広いため、WiMAXやソフトバンクエアーが対応エリア外という方でも使える可能性が高いホームルーターだ。
さらに、ドコモユーザーであればスマホのセット割が適用されるため、ドコモユーザーはドコモ home 5G一択とも言えるだろう。
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| 提供エリア | 全国 |
| 契約期間 | なし |
| 月額料金 |
25ヶ月間:4,268円(税込) |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| キャンペーン |
機種代金が実質2円~ |
| 平均速度 |
下り速度:85.03Mbps |
※金額はすべて税込
※平均速度は『みんなのネット回線速度』から引用
ドコモ home 5Gよりも通信速度の速さは劣るものの、料金と速度の速さのバランスが取れている点では WiMAX がおすすめだ。
WiMAXは、KDDIのグループ会社 UQコミュニケーションズが提供するモバイル回線で、契約者数が3,500万人を超えているWiFiサービスである。au通信回線にも対応しているため、広範囲での利用が可能だ。
詳細が知りたい方は以下のボタンから確認しよう。
\機種代金2円から~/
WiMAXホームルーターのお得な申し込み窓口はこちら
| 提供エリア | 全国 |
| 契約期間 | なし |
| 月額料金 |
25ヶ月間:4,268円(税込) |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| キャンペーン |
機種代金が実質2円~ |
| 平均速度 |
下り速度:82.65Mbps |
※金額はすべて税込
※平均速度は『みんなのネット回線速度』から引用
動画視聴には多くのデータ容量を使うため、無制限のポケット型Wi-Fiがおすすめだ。ポケット型Wi-Fiを提供する会社でデータ無制限のプランを安価に提供しているのは WiMAX のみ。
そのため、動画視聴のためのWiFiでポケット型Wi-Fiを契約するのであればWiMAXがおすすめ。
WiMAXのポケット型Wi-Fiでおすすめのプロバイダは、ホームルーター同様にGMOとくとくBBだ。最大40,000円キャッシュバックを受けられるGMOとくとくBBの詳細に関しては、以下より確認しよう。
当記事のおさらいに活用できる、動画視聴におすすめのWi-Fiに関してよく寄せられる質問をピックアップした。早速見ていこう。
動画視聴とライブ配信では、おすすめのWi-Fiが異なる。
ライブ配信では、通信速度以外にping値の良好さも求められるため、ホームルーターやポケット型Wi-Fiではタイムラグが生じる可能性がある。
そのため、動画視聴では光回線、ホームルーター、ポケット型Wi-Fiがおすすめだが、ライブ配信では光回線がおすすめだ。
有名VODで必要となるインターネット速度は以下の通りだ。
■パソコン
■スマホ・タブレット
■Android TV、U-NEXT TV
WebページやSNSの閲覧よりも動画視聴は高速な通信速度が必要なため、WiFiを比較する際は理論値と実測値を必ず比較しよう。
動画視聴におすすめ かつ 最低利用期間がなく、契約期間に縛りのないWi-Fiは、以下の通りだ。
最低利用期間の縛りがないものの、端末代金が分割支払いとなっており、実質2年〜3年縛りとなっているケースもある。契約上の最低利用期間だけでなく、端末の支払い期間にも注意しておきたい。