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トッテナム指揮官ヌーノ、就任100日間は「大変だった。幸せな日もあれば…」 | プレミアリーグ

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tottenham-nuno-premier (C)Getty Images

トッテナムのヌーノ・エスピリト・サント監督は就任からの100日間を振り返った。『インデペンデント』が伝えている。

今季からスパーズを率いるヌーノ。序盤戦はリーグ戦3連勝を飾るが、その後3連敗。前節のアストン・ヴィラ戦に勝利し、連敗を止めた。指揮官のここまでの評価は分かれるところだ。一方で、ヌーノはここまで100日間に退屈することはなかったという。

「入ったときは何が起こるかわからなかった。私は一日一日を大切にしているが、この100日間は大変だった。とても幸せな日もあれば、そうでない日もあった。これが人生であり、サッカーであり、誰もが準備しなければならないことなんだよ」

17日にはニューカッスルと対戦するトッテナム。ヌーノ監督は敵将スティーブ・ブルースについて「昔からの知り合い」とし、「とても尊敬しているし、1000試合を達成したのは素晴らしいこと。祝福しないとね」と述べた。

なお、トッテナムとニューカッスルの一戦は日本時間18日0時30分キックオフとなっている。

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