DAZN News

南野拓実は今後中盤での起用も?クロップ監督が言及「頭の良い選手」|リヴァプール|プレミアリーグ

読了時間 2分
minamino-liverpool (C)Getty Images


📢1ヶ月お試し無料でDAZNを視聴する📢

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、日本代表FW南野拓実を称賛した。クラブ公式HPが伝えている。

昨季後半のサウサンプトンへのレンタルを経て、今季リヴァプールに復帰した南野。しかし日本代表招集中に負ったケガの影響もあり、開幕から公式戦6試合では出番が訪れていなかった。

それでも今季初先発となったリーグ・カップ3回戦のノリッジ戦では、左サイドで先発出場。すると4分、いきなり先制点をもたらすと、80分にも自身2点目を奪い、3-0の快勝に大きく貢献している。

この試合のマン・オブ・ザ・マッチに輝いた日本代表FWについて、クロップ監督は試合後「論理的なことだね。彼は今、本当に良い状態なんだ」と称賛の言葉を送った。

「彼があまりプレーしていなかったことはわかっている。悪いタイミングでケガを負ってしまった。それは簡単なことじゃないよ」

「だが、彼にはトップクラスのキャラクターがある。今夜の試合は楽しんでいたね。これは彼にとっても、我々にとっても重要なことなんだ。だから我々は彼をサポートするし、彼も我々の力になってくれる」

また、試合中に南野のポジションを中盤に移したことについても言及。「今日のタキは本当に力強かったから、中盤に移したかった。ハーフスペースをうまく使えていなかったし、彼をそこに置いたんだ」としつつ、以下のように続けた。

「オックスレイド(チェンバレン)に左ウイングでもう少し自由にプレーしてもらいたかった。彼を試合に入れるためにね。タキは頭の良い選手で、色々なポジションをこなすことができる。それが理由だ」

関連記事


📢1ヶ月お試し無料でDAZNを視聴する📢

最新ニュース