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日本代表DF吉田麻也、リヴァプールDFフィルジル・ファン・ダイクに嫉妬していた?サウサンプトン時代を回想 | プレミアリーグ

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20200611_SerieA_sampdoria_yoshida (C)Getty images

サンプドリアに所属する日本代表DF吉田麻也が、リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクについて語った。『ESPN』が伝えている。


現代最高のセンターバックとの呼び声高いファン・ダイクは、2013年夏に母国クラブのフローニンゲンからセルティックに完全移籍し、その後2015年夏から2017年末にかけてはサウサンプトンでプレー。そして、2018年初めにリヴァプールに移籍すると、2018-19シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)制覇にも大きく貢献した。

2009年末からオランダのVVVフェンロでプレーし、2012年夏にサウサンプトンに移籍、サンプドリアに期限付き移籍で加わる2020年1月までイングランドでのプレーを続けた吉田は、ファン・ダイクとコンビを組んだ期間も。日本代表主将は、今やプレミアリーグを代表するスターに1人となっている元同僚がオランダにいた頃からその存在を認識していたと語る。

「フローニンゲン時代から彼のことを知っていました。当時から彼はフィジカル面でビッグな選手でしたが、時には技術面や集中力に欠点がありました」

とはいえ、ファン・ダイクはサウサンプトン時代に到着した時点で大きく成長しており、吉田は嫉妬することもあったという。

「サウサンプトンで再会したとき、彼はすでに良い選手でした。彼がプレミアリーグで最高のセンターバックになり、より大きなクラブに行くとみんなが認識していました。強靭で、俊敏で、技術面もとても優れ、リーダーシップもありました。ときどき嫉妬していましたよ」

さらに、吉田は「トレーニングが終わった後、僕は毎日ジムに行っていました。窓から駐車場を眺めると、彼は誰よりも早く家に帰っていましたね。でも、生まれながらにして強靭で誰よりも足が速かったので、彼はジムに行く必要がなかったんです」とのエピソードも紹介。恵まれた才能を見せつけられていたようだ。

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