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愛するレアル・マドリード退団…セルヒオ・ラモス「美しかった日々が今、終わる」|ラ・リーガ

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sergio-ramos-real-madrid (C)Getty Images

レアル・マドリードDFセルヒオ・ラモスが、17日に退団会見に臨んだ。

2005年に19歳でレアル・マドリードに加入したS・ラモス。これまでラ・リーガ5度制覇、4度のチャンピオンズリーグ優勝など、様々なタイトルを獲得。一時代を象徴する選手として活躍を続けてきた。

しかし、現行契約は今シーズン限り。交渉は続けられていたが合意には至らず、契約満了をもっての退団が決定している。17日に会見に出席したS・ラモスは、涙ながらに「レアル・マドリードに感謝したい。このクラブはいつだって僕の心にある。美しかった日々が今、終わるんだ」と語った。そして、退団の経緯を説明している。

「まず最初に言いたいのは、僕は決して退団しようとは思っていなかったこと。ここに残りたかった。クラブは契約延長の可能性を提示してくれたが、コロナウイルスのせいで後回しになった」

「クラブは僕に減俸を含む1年のオファーを出した。お金の問題ではなかった。自分と家族が安心して暮らせるように、2年間の契約を望んでいたんだ」

「最後の話し合いでは1年のオファーを受け入れていた。でも、それはできなくなったこと、期限あることを知らされた。聞いていなかったよ。決断しなければいけない状況になったけど、オファーに有効期限あるとは知らなかったんだ。それは理解できるけど、オファーが失効していたのには驚いた」

また、新天地については「マドリードを離れるとは考えていなかったけど、これから良い選択を探していく」とコメント。噂されたセビージャ復帰は「戻ることは考えていない」とし、宿敵バルセロナ移籍は「ありえない」と明言した。

そして「僕はこのクラブのために魂を捧げてきた。誠実な人間として記憶に残りたい」と語っている。

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