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ローマ、PSG会長&欧州クラブ協会の重圧受けてバルセロナとの親善試合をキャンセルか|ラ・リーガ

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laporta-barcelona-liga-20220629 Getty Images

バルセロナとの親善試合開催を一方的にキャンセルしたローマだが、その背後にはパリ・サンジェルマンのアル=ケライフィ会長や欧州クラブ協会(ECA)がいたのかもしれない。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が報じている

バルセロナが毎年、シーズン開幕直前に開催しているジョアン・ガンペール杯。今回はローマを本拠地カンプ・ノウに迎える予定だったが、バルセロナが先に発表した声明によれば、イタリアの首都クラブが一方的に契約を解消している。

『コッリエレ・デッロ・スポルト』曰く、ローマはECA、さらには同協会の会長も務めているPSGのケライフィ会長から重圧を受けて、ガンペール杯出場をキャンセルしたという。

ECA及びケライフィ会長は、バルセロナがレアル・マドリード&ユヴェントスとともにスーパーリーグ創設を目指している、言わば自分たちに敵対するクラブであるとして、ローマにガンペール杯出場しないよう働きかけたとのことだ。バルセロナは8月6日開催予定となっている同試合の対戦相手を今も探しているが、『コッリエレ・デッロ・スポルト』の報道が事実であるならば、ローマ以外のクラブがオファーに対してどう反応するのか気になるところだ。

なおバルセロナ、レアル・マドリード、ユヴェントスのスーパーリーグ組は今夏にアメリカ・ツアーに繰り出して、同地で親善試合を戦う予定となっている。

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