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レアルが来夏1億ユーロでベリンガム獲得へ…モドリッチ、クロース、カゼミーロに続いて10年チームを支えるMF陣を求める | ラ・リーガ

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bellingham-dortmund-liga-20221007 Getty Images

レアル・マドリードがボルシア・ドルトムントMFジュード・ベリンガムの獲得に向けて、本格的に動き出すようだ。7日付のスペイン『マルカ』が1面で報じている。

レアル・マドリードがこの19歳のイングランド人MF獲得に動き始めていることは以前から報じられてきたが、自クラブに必要な選手との確信をどんどんと強めている様子だ。来夏、ベリンガムの移籍金は1億ユーロ前後になるとされているが、4億2500万ユーロの内部留保があることから同額を支払う余裕は十分にあるとされる。

レアル・マドリードは5年ほど前からフットボールが変化したとの理解があり、スター及びスター候補の選手獲得のためには小切手のような移籍金を支払うだけでは通用しなくなったと考えている模様。金に糸目をつけずに選手を獲得するクラブはほかに存在しており、そのため現在は時間をかけて、選手に移籍を納得させるような獲得方法に切り替えたようだ。ベリンガムについては、約1年前から移籍に向けた話し合いをスタートさせていたという。

レアル・マドリードはベリンガムが、守備、プレーリズムの創出、相手ゴールへの飛び出しと、MFが持ち得る三つの長所をすべて兼ね備えた選手と捉えているようだ。クラブの目標はMFトニ・クロース、MFルカ・モドリッチ、MFカゼミーロ(現マンチェスター・ユナイテッド)のように、10年にわたってチームの中盤を支える選手たちを確保することにあり、ベリンガムはMFフェデ・バルベルデ、MFエドゥアルド・カマヴィンガ、MFオーレリアン・チュアメニに続く理想的な人材であるようだ。

なおベリンガムにはレアル・マドリードのほかリヴァウールも興味を持っているとされるが、『マルカ』はチュアメニ争奪戦の結末がそうであったように、クラブの過去と近年の歴史の重みやドルトムント首脳陣との関係性から、スペイン首都クラブの方が優位な立場にあるとの見解を示している。

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