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インテル主将ハンダノヴィッチ、アタランタとドローに「勝つかも負けるかもしれなかった。引き分けは妥当」 | セリエA

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2022-01-16-internazionale-samir-handanovic (C)Getty images

首位インテルは17日、ベルガモのゲヴィス・スタジアムでジャン・ピエロ・ガスペリーニ率いる4位アタランタと対戦。敵地で3ポイントの獲得を目指した。シモーネ・インザーギのチームは、守護神ハンダノヴィッチの活躍により、攻撃力が持ち味のアタランタを無失点に抑えたが、インテル攻撃陣も相手GKフアン・ムッソの好守に沈黙。スコアレスドローに終わった。

11月のナポリ戦から続いていた連勝が「8」でストップしたインテル。だが、試合のMVPとしてインタビューに応じたハンダノヴィッチは、引き分けという結果を問題視していない。

「試合の成り行きを見る限り、引き分けという結果は良いだろう。(日本時間13日の)スーペルコッパで消耗していたが、1ポイントは獲得できた。勝つ可能性もあれば、負ける可能性もある試合だった。(ダニーロ)ダンブロージオの決定機はあったが、アタランタが先制する可能性もあった。引き分けは妥当な結果かもしれない。アタランタ戦は、どのチームにとっても簡単ではない」

スクデット争いのライバル、2位ミランは現在、暫定2ポイント差でインテルを追う。もし18日(日本時間)のスペツィア戦でステファノ・ピオリのチームが勝利を収めれば、消化試合の少ないインテルを追い越して首位に立つことになる。だがインテル主将は、そんな周囲の雑音に耳を傾けることはない。

「気にしていない。まだ試合はかなり残っているし、自分たちの消化試合は1試合少ない。まだ特にプレッシャーも感じていない。この調子を維持し、勝てない時は引き分けで踏みとどまらなければならない」

GKの仕事はまずゴールを守ること

ハンダノヴィッチは80分、カウンターで抜け出したFWルイス・ムリエルの決定機を見事に阻んでみせた。

「あの時はボールを見ていた。GKの仕事は、第一にゴールを守ることであり、そのためにトレーニングを積んでいる。それにムリエルのことは、ウディネーゼでプレーしていた頃から知っている。研究しなければならないほどでもない」

アタランタ戦のデータによれば、ハンダノヴィッチは合計4分間にわたってボールを保持していた。インテルGKは、スーペルコッパにおけるユヴェントスとの激闘による影響を考慮したものだったと明かす。

「スーペルコッパで消耗し、今日はフィールドプレーヤーの動きがいつもよりあまりなかった。そこで選手たちが体力を回復できるように、僕がいつもよりボールをキープした。GKは、チームを落ち着かせてプレーのタイミングを計ることも仕事だ」

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