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【注目選手】大柄ながら器用さ備える両利きストライカー、サム・ランメルス | アタランタ | セリエA

読了時間 2分
2020-12-21-lammers (C)Getty Images

オランダ出身のサム・ランメルス。2010年から名門PSVの下部組織に在籍すると、2015年7月にプロ契約を結んだ。そして同年8月、セカンドチームでプロデビューを果たしている。

トップチームデビューとなったのは2016年8月。だが、初ゴールは2017年5月のフローニンゲン戦まで待つこととなった。2016-17シーズンはリーグ戦5試合で2ゴールを記録している。

しかし、その後PSVで定位置をつかむことはできず、2018-19シーズンはヘーレンフェーンへとレンタル移籍。すると、リーグ戦31試合で16ゴールを挙げて本格ブレイクを果たした。だが、2019-20シーズンもPSVでチャンスを得られずにいると、2020年9月にはアタランタへの完全移籍が決まっている。

セリエA挑戦1年目では主にジョーカーとしての起用に。それでも第3節カリアリ戦で圧巻のテクニックから初ゴールを挙げ、欧州トップリーグでも実力が通用することを見せつけた。

オランダ代表としては世代別の代表でプレー。2016年にはU-19オランダ代表としてEUROにも出場した。2017年5月からはU-21オランダ代表としても活躍している。

プレースタイル

センターフォワードとしてプレーしてきたランメルス。189センチと大柄ながら、高い足元の技術が魅力だ。懐が深く、足も長いため、キープ力に長けている。また、ドリブルで突破していく技術も備えており、万能型のストライカーと言えるだろう。

また、両利きであり、どちらの足でも強烈なシュートを放つ。長身を活かしたポストプレーやヘディングでのフィニッシュという選択肢もあり、ワールドクラスのストライカーに成功する資質を持っている。

動画:プレー集

プロフィール・経歴

サム・ランメルス/Sam Lammers

1997年4月30日生まれ 189cm 利き足:両

シーズン 所属クラブ 出場・得点
2015-16 PSVⅡ 16試合・2得点
2016-17 PSV 5試合・2得点
2017-18 PSV 7試合・0得点
2018-19 ヘーレンフェーン 31試合・16得点
2019-20 PSV 7試合・2得点
2020-21 PSV 1試合・0得点
2020-21 アタランタ 9試合・2得点

※成績は国内リーグ(2020年12月21日現在)

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