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マンチェスター・C対レアル・マドリード、ユヴェントス対リヨンはスケジュール通り実施せず。今後については未定

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2019-12-16_UCL_Draw (C)Getty Images

UEFAは12日(日本時間13日)、UEFAチャンピオンズリーグ ラウンド16 セカンドレグの、マンチェスター・シティ対レアル・マドリード、そしてユヴェントス対オリンピック・リヨンの2試合が予定通り開催されないことを発表した。両試合の今後については未定となっている。

レアル・マドリードのバスケットボールチーム所属選手が新型コロナウイルスに感染したことが判明しており、練習施設を同じくするサッカーチームも検疫のため隔離が必要となっていた。このため、マンチェスター・Cとの試合開催が危ぶまれており、また、12日にはラ・リーガがこの発表を受けて2節分の延期を発表していた。

また、ユヴェントスも所属するイタリア代表DFダニエレ・ルガーニに、新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを公式サイトで明らかにしており、対戦したインテル・ミラノがすべての活動を中止すると発表していた。

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