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「小柄で、俊敏で、1対1が得意」ライプツィヒ指揮官、セルティックの日本人選手を警戒|チャンピオンズリーグ

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20220723-Celtic-Reo-Hatate-Daizen-Maeda (C)Getty Images

RBライプツィヒのマルコ・ローゼ監督は、セルティックの日本人選手について語った。

5日に迎えるチャンピオンズリーググループF第3節でライプツィヒはホームにセルティックを迎える。連敗スタートになったブンデスリーガのクラブにとってホームで何としても勝ち点3を獲得したい一戦だ。

この試合を前に、ローゼ監督はプレスカンファレンスの中でセルティックについて「彼らにはたくさんのスピードとともにオフ・ザ・ボールの場面でもピッチ上でとてもアクティブなチームがある」と話し、古橋亨梧、前田大然、旗手怜央を擁するスコットランド王者への自身の考えを続けた。

「彼らは明確なアディアを持ったとてもアタッキングなチームだから、彼らを観戦するのは楽しい。それに、彼らは一生懸命だ。2人や3人の日本から来た選手がいる。彼らのプレーを見ることは楽しい。彼らはしっかりと守る相手にとてもアクティブなチームで、我々は真っ向勝負を受け入れる」

「セルティックにとって彼らがどれだけ重要であるかは明らかだ。彼らは小柄で、とても俊敏で、1対1をとても得意としている。私には以前に日本人選手(南野拓実)がいた。彼は日本人が持つとても大きなメンタリティを象徴している。それに、彼らはとても上手くフットボールをプレーできる」

「例えば、フルハシだ。彼はゴール前でとても危険で、他にも良い選手たちがいる。6番のカラム・マグレガーも最高の仕事をやっている。彼はプレッシャーを軽減し、8番のポジションでもプレーできる。彼らはグレートなチームだ。それに、彼らは違いを作れる選手たちだ」

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