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E組首位スペインとの大一番へ挑む日本代表に伊紙「サプライズは目と鼻の先にあるが…」 | カタールW杯2022

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20221127_Japan Players_Qatar World Cup (C)Getty Images


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FIFAワールドカップ(W杯)カタール2022のE組初戦で強豪ドイツを2-1で下すサプライズを巻き起こしたものの、第2戦でコスタリカに0-1で敗れた日本代表。3ポイントで並ぶコスタリカを得失点差で上回って2位につける森保一監督率いるチームは、決勝トーナメント進出を懸け、E組最終戦において4ポイントで首位に立つスペインとの対決へ挑む。

そんな日本代表が戦うE組について、イタリア紙『Gazzetta dello Sport』が見解を示した。まずは日本対スペインを分析。「ルイス・エンリケのチームは、勝利を収めた場合、1位通過で最終的に決着をつけることができる」上、現時点において1ポイントで最下位に沈む「ドイツを救う勝利にもなるかもしれない」と指摘した。

またスペインと日本の過去の対戦を振り返り、「スペインが日本に唯一、収めた勝利は、唯一の直接対決である2001年4月の親善試合」に遡ると紹介。だが「スペインは、2002年に韓国にPK戦で敗れたとはいえ、W杯におけるアジア勢との5回の対戦で3勝2分と負けたことが一度もない」とも述べ、スペインの有利を予想した。

続いて「今回のW杯において、サプライズは目と鼻の先にある」と論じる一方、「だが日本はすでにドイツ戦でそのカードを切ってしまった」と指摘。「ルイス・エンリケのチームが比較的安定していることもあり、日本が同グループの強豪2チームを相手に勝利を収めるのは難しい」との見解を示した。

またイタリア紙は、W杯史上初の女性主審となるステファニー・フラパールさんが笛を吹く、コスタリカ対ドイツにも言及。「ドイツは勝利を収め、スペイン対日本が有利な結果に終わることを願わなければならない。自分たちの運命を決めることはできないが、まずコスタリカを倒す必要がある」と綴った。

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