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PK失敗に泣き崩れた三笘薫。悔しさを胸に4年後は「チームを勝たせる存在にならないといけない」 |カタールW杯2022

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20221206-JAPAN-Kaoru MITOMA (C)GettyImages


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FIFA ワールドカップ カタール 2022のラウンド16、日本vsクロアチアが現地時間5日行われた。日本は120分の激闘を1-1で終え、PK戦1-3で敗れ、悲願のベスト8進出とはならなかった。

途中出場から再三にわたりチャンスを作り出した三笘。120分では決着がつかず、迎えたPK戦では2人目のキッカーを務めるも失敗に終わり、チームも1-3で敗れている。

試合後、ピッチ上で泣き崩れていた三笘はPKの場面を振り返り「PKを蹴った責任はあるんで、迷惑をかけたなと思います」とコメント。また、自らキッカーに名乗りを挙げたことを明かし「蹴る前は、勝たせたいと思って。前日も決めましたし、いいフィーリングだと思って、蹴りました」と語った。

相手のクロアチアは三笘をかなり警戒していた。三笘が左サイドでボールを持つと、1人が対峙、1人がカバーに入る動きを見せていた。それでも三笘はもっと積極的に仕掛けるべきだったと反省を口にする。

「自分が行き切れれば。自分のミスも多かったですし、相手が2人来ていても行き切らないといけない」

初の舞台となったW杯については「自分の役割は全うしようと思いましたけど、悔しさしか残らないです」とコメント。さらに「スタッフ、ベテランの選手、監督を含め、いろいろな思いがあったなかで、自分が蹴るべきだったのかなって、ちょっと思います」とPK失敗のシーンを重く受け止めているようだ。

「僕よりも強い気持ちを持っている人に対しての申し訳なさです」と涙のワケを語る三笘。その悔しさをバネに「チームを勝たせる存在、代表でも、そういう存在にならないといけないと思います。ワールドカップで活躍できる選手がいい選手だと思いますし、ベスト8に導ける選手だと思うんで、それを4年間もう一回、目指そうと思っています」と前を見据えた。

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