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「得点の可能性を感じなかった」日本代表の消極的な姿勢に疑問を呈する金崎夢生| FIFAワールドカップタイム

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20221128-JAPAN (C)Getty Images


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初戦のドイツ代表戦で逆転勝利を収め、勢いに乗るかと思われた日本代表だっが、第2戦のコスタリカ代表戦では、ワンチャンスを仕留められてまさかの敗戦。グループステージ突破のためには、最終節のスペイン代表戦で結果が求められる。

ゲスト出戦した金崎夢生は、日本代表の戦いを振り返り「何でもっと全巻から積極的にやらないんだろう。森保さんのコメントを聞くと前半は失点をしないようにと言っていましたが、どんどん点をとるような姿を個人的にみたかった」とコメント。消極的な姿を見せた日本代表の戦いぶりに落胆したようだ。

解説の小澤一郎氏は「今大会の32チーム中、最弱はカタールかコスタリカだと思っていた。そういう相手にリスペクトしすぎた前半はもったいなかった」と、やはり立ち上がりから受けてしまった日本代表の戦いぶりを指摘している。

過去にワールドカップ2大会に出場している解説の玉田圭司氏も、攻撃について迫力不足だったとの印象を持ったという。

「基本的にチャンスになったのはサイド攻撃。三笘選手が入ってからなので、それまでの闘い方に対してはリスクのないボールの動かし方、攻撃が見えて相手は脅威に感じていなかったと思う」

それぞれが日本代表の戦い方に感じた違和感をぶつけ合う中で、さらに金崎は「見ていて可能性を感じなかった。ゴール入りそうなど感じられなかった。『点を取る気ある?』とみていました」とコメント。戦術云々ではなく、選手たちの戦う姿勢に疑問を呈した。

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