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スペイン代表MFダニ・オルモ「日本は120分間走り続けても何ともないチーム。でも走り勝つのはスペイン」「鎌田大地はゲームを解釈する力がすごい」

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dani-olmo-spain-worldcup-20221130 Getty Images


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スペイン代表MFダニ・オルモが、12月1日のワールドカップ・グループE最終節で対戦する日本について語った。

コスタリカ戦(7-0)、ドイツ戦(1-1)と、スペインがここまでに臨んだ2試合でどちらも先発出場しているD・オルモ。ドイツのRBライプツィヒに所属する同選手はスペイン『マルカ』とのインタビューで、東京五輪でも準決勝で対戦した日本の印象について、次のように語っている。

「彼らはとても競争的なチームだ。本当によく走り、よく働くチームで、相手を消耗させてくるね……。まるで120分間走っても何てことないみたいだ。だから五輪では延長戦まで突入sたわけだし、本当の苦戦を強いられたよ。それでもマルコ(・アセンシオ)のゴールが僕たちを決勝に導いてくれた(決勝ではブラジルに敗戦)」

D・オルモはその一方で、「スペインでは日本について、久保建英のことばかり話されますが、しかしドイツには鎌田大地など複数の選手がプレーしていますね」という質問に対して、次のように返答した。

「彼(鎌田)は本当に良い選手だ。素晴らしいクオリティーの持ち主だし、ゲームを解釈する力がすごい。飛び出しもできて、ゴールも決められる……用心すべき選手だよ」

また、「本当によく走る」日本とスペインで、走り勝つのはどちらかを問われると、こう返している。

「それはスペインだね」

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