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スペイン代表MFコケ、日本を語る…「久保建英のことは皆が知っている。彼らは自分たちの信念とともに死ねるチームだ」

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koke-spain-worldcup-20221129 Getty Images


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スペイン代表MFコケが11月29日、記者会見に臨んだ。12月1日に対戦する日本については、チームとしての強みが際立っているとの見解を示した。

スペインの強豪、アトレティコ・デ・マドリードの主将であり、550試合以上に出場して同クラブ最多出場記録も保持するコケ。足元の技術は当然ながら高いが、それだけでなく卓越した戦術眼、必要とあらば守備で泥にまみれることを厭わぬ献身性、強烈なリーダーシップも有している“汗かきファンタジスタ”として有名な選手だ。

そんなコケは、グループ突破及び首位通過をかけて対戦する日本について、次のように語っている。

「ドイツ戦を見る限り、彼らは見事な働きを見せるチームだ。後方に下がるときは一まとまりになって、またエネルギッシュに攻撃を仕掛けてくる。ドイツ戦と同じような展開になるだろうね。彼らもまた、僕たちと同じようなスタイルを持つチームだから」

「クボ(久保建英)のことは僕たちの誰もが知っている。そして日本の強みは、彼らもまた信念とともに死ねるところにあるだろう」

「日本相手にどう攻めてどう守るか、まだ指示は受けていない。いずれにしても、僕たちには僕たちのプレーアイデアがある。ニュアンスは少し変化するかもしれないけど、自分たちの信念を貫き通すよ。スピーディーに攻撃するときにはそうして、タメをつくるときにはそうする。僕たちのアイデアに忠実でありたいし、その信念ともに死ぬ気でプレーしたい。ワールドカップを通してそうプレーするというのが、監督から伝えられていることなんだよ」

ルイス・エンリケ監督は先に「“フットボールをプレーする”上で、スペイン以上のチームは存在しないと断言させてもらう」と発言していたが、コケも同意している。

「エンリケの発言に同意するよ。自分にとってもスペインこそがフットボール的に最高のチームで、スペインの選手たち以上に最高の選手たちは存在しない。むしろ、そう考えていなかったら、ワールドカップに参加なんてしていないだろう」

ここまでの2試合でスペインのインサイドハーフはMFガビ、MFペドリの2選手が先発しており、コケは途中出場からピッチに立っている。アトレティコ主将は、バルセロナの若き中盤2枚の才能を素直に称賛している。

「ペドリについて? 彼もガビも魔法を使う選手だ。彼らにボールを渡せば失うことがないし、ペドリのそばでプレーできるのは最高の体験だよ。彼から学んでいるし、彼に必要だと思うことはアドバイスするようにしている」

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