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3大会連続ワールドカップ予選プレーオフへ…イタリア代表選手たちは落胆「怒りと失望」「どこで間違えたか把握しないと」

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イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマは、2026年ワールドカップ欧州予選の結果を嘆いている。

3大会ぶりのワールドカップ出場を目指し、予選ではグループIに入ったイタリア代表。しかし絶好調のノルウェー代表との2試合を0-3、1-4で落とし、6ポイント差をつけられてグループ2位で終了した。この結果、3月に行われるプレーオフへ回ることが決まっている。

予選の途中で指揮官交代を敢行、ノルウェー代表戦以外の試合はすべて勝利したものの、ストレートインを決められなかったイタリア代表。16日に1-4で敗れた試合後、守護神ドンナルンマは以下のように振り返っている。

「前後半で全く違う試合だった。チャンスを逃して試合の流れを失うのは、あってはならないことだよ。この点は改善しなければならない。怒りと失望はあるけど、この敗戦が3月まで続くとは思っていない」

「(マンチェスター・シティで同僚の)ハーランドのこと?彼とはマンチェスターで話すよ。今日は話す気にもなれなかった。本当にがっかりしているし、悔しい。ファンには申し訳ないと思っている。でも、3月には彼らが必要だ。本当に大切な存在だからね」

また、マヌエル・ロカテッリは「何が、どこで間違っていたのかをしっかりと把握しなければいけない。抽選結果を見て、3月に向けて準備を整えないとね。僕らは良いチームだと思っているけど、もっと結果を出さなくちゃいけないんだ。今のレベルではだめだ」と語っている。

2026年ワールドカップの欧州予選プレーオフは、各グループ2位の12チームにUEFAネーションズリーグの上位4チームを加えた計16チームで戦い、4チームが本大会に出場する。過去2大会はプレーオフで敗退となっているイタリア代表だが、3大会ぶりの切符を掴むことができるのだろうか。