【欧州・海外サッカー ニュース】ポルトガル代表のロベルト・マルティネス監督がクリスティアーノ・ロナウドについて語った。
ポルトガル代表のロベルト・マルティネス監督がクリスティアーノ・ロナウドの先発起用について説明した。スペイン『マルカ』が伝えている。
ロナウドはワールドカップ予選5試合で5ゴールを記録。ワールドカップ時には41歳となるが、指揮官はロナウドがポルトガル代表のスターティングメンバーである理由を「3つの柱」で説明した。
「私たちが常に分析している3つの柱がある。才能、経験、そして彼が代表チームにもたらす姿勢だ。常にチームに貢献し、チームに貢献するという、自らに課す最大限の要求こそが、代表チームのキャプテンである彼を常にチームに残している理由だ。最高を目指すその強い意志は、他の選手にも伝染する。ストライカーとして30試合で25ゴールを記録したことは、彼がピッチ上で見せているプレーが代表チームに大きく貢献していることを示している」
マルティネス監督はフェルナンド・サントス前監督の後任として2023年1月にポルトガル代表監督に就任し、代表監督就任3周年を迎える。監督としての任期についての評価を問われたマルティネス監督は、「私は常に、今後20年間にわたって有効な決断を下すという意識を持って仕事をしてきた36試合を戦い、非常に良いバランスと高い安定性を実現できた」と答えた。
マルティネス監督は、ポルトガル代表チームにとって一貫性を築くことが極めて重要だと付け加え、だからこそ国際試合の休み中に同じ選手を頻繁に起用しているとし、「代表チームレベルでは、試合の準備に3日間ある」と述べた。