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C・ロナウドがW杯初戦から出場可能に…アイルランド戦の退場で3試合出場停止も、2試合は1年間の執行猶予

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【欧州・海外サッカーニュース】ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、アイルランド代表戦で相手選手に肘打ちをして退場となっていた。

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの処分が決定した。

13日に行われたワールドカップ欧州予選グループF第9節でポルトガルが敵地でアイルランドに0-2で敗れた一戦で、ロナウドは相手DFダラ・オシェイに肘打ち。当初はイエローカードを提示されるも、VARレビューの結果、レッドカードとなり、一発退場を命じられた。

これを受け、ロナウドはワールドカップ本戦出場を決めた9-1で勝利したアルメニア戦で出場停止を科された。さらに、暴力行為に対しては通常3試合の出場停止処分が科されるため、同選手はワールドカップ開幕2試合で出場停止となる可能性が報じられていた。

しかし、国際サッカー連盟(FIFA)がこの度発表したロナウドに対しての処分によると、2試合目と3試合目の出場停止処分は1年間の執行猶予となることが決まった。アルメニア戦で1試合目の出場停止をすでに消化していることから、同選手は来夏のワールドカップで初戦から問題なくプレー可能となる。

FIFAは声明の中で「クリスティアーノ・ロナウドがこの執行猶予期間中に同様の違反行為を再び犯した場合、懲戒決定で定められた出場停止処分は自動的に効力を持ち、残りの2試合の出場停止が直ちに適応される」と伝えている。

また、イギリス『BBC』によると、この決定に至った理由として、ロナウドがポルトガル代表として226試合に出場し、これが初めてのレッドカードだったことが考慮されたようだ。