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J2レノファ山口FCがJ1岡山から輪笠祐士を期限付き移籍で獲得「さまざまな感情を抱きました」

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J2レノファ山口FCは6月3日、J1ファジアーノ岡山のMF輪笠祐士を期限付き移籍で獲得したと発表した。

29歳の輪笠はFC東京の下部組織で育ち、日本体育大へ進学。福島ユナイテッドFC、ブラウブリッツ秋田と渡り歩いた後、2022年途中より岡山へ加入するも、今季はJ1リーグ1試合の出場に留まっていた。

輪笠は岡山のクラブ公式サイトでコメントを発表した。

「このたび、レノファ山口FCに期限付き移籍することになりました。3年前の夏に同じカテゴリーの秋田からJ1昇格を目標に、覚悟を持って岡山に来ました。その目標をファジアーノ岡山に関わる全ての方々と共に成し遂げられたこと、本当に嬉しく思います。J2で過去最高の3位を勝ち取ったこと、プレーオフで敗れたこと、J1昇格を掴み取ったこと、J1初挑戦など、あげればキリがないほど、3年間でかけがえのない貴重な経験をさせていただきました」

「今年はなかなかチームの力になれず不甲斐なさや悔しい気持ち、さまざまな感情を抱きましたが、日々の練習からひたむきに、全力で取り組むチームメイトやスタッフの皆さんのおかげで、毎日が充実していました。どんなときでもあたたかく応援してくださったファン・サポーターの皆さま、スポンサー様、監督、スタッフ、選手、家族、ファジアーノ岡山に関わる全ての皆様に本当に感謝しています。サッカーが本当に好きなので、これからも自分らしく、まだまだサッカーを続けていけるよう頑張ります!行ってきます!」

期限付き移籍期間は、2026年1月31日までとなっており、背番号は「29」となる。また山口が岡山と対戦するすべての公式戦に出場できない。