日本サッカー協会(JFA)は29日、AFC U23アジアカップ2026予選に臨むU-22日本代表のメンバー23名を発表した。
U-22日本はミャンマーで行われる予選でグループBに組み込まれ、3日にアフガニスタン、6日にミャンマー、9日にクウェートと対戦。予選各組首位の11カ国と各組2位の成績上位4カ国がホスト国のサウジアラビアとともに本大会出場となる。
大岩剛監督は今回、欧州勢から⼩杉啓太、保⽥堅⼼、塩⾙健⼈、後藤啓介の4選手を選出。国内からも名和⽥我空や嶋本悠⼤らがメンバー入りした。以下が招集メンバーとなる。
GK
濱﨑知康(明治大学)
⼩林将天(FC東京)
内⼭翔太(アルビレックス新潟)
DF
稲垣篤志(明治大学)
尾崎凱琉(早稲⽥大学)
関富貫太(桐蔭横浜大学)
⼩杉啓太(ユールゴーデンIF/スウェーデン)
永野修都(ガイナーレ⿃取)
⼟屋櫂⼤(川崎フロンターレ)
岡部タリクカナイ颯⽃(東洋大学)
松本遥翔(⿅島アントラーズ)
MF
保⽥堅⼼(ヘンク/ベルギー)
菅澤凱(国⼠舘大学)
⼭本丈偉(東京ヴェルディ)
名和⽥我空(ガンバ大阪)
嶋本悠⼤(清⽔エスパルス)
川合徳孟(ジュビロ磐⽥)
FW
古⾕柊介(東京国際大学)
塩⾙健⼈(NECナイメヘン/オランダ)
後藤啓介(シント=トロイデンVV/ベルギー)
ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(桐蔭横浜大学)
⽯橋瀬凪(湘南ベルマーレ)
新川志⾳(サガン⿃栖U-18)