マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が敗戦の弁を口にした。『ESPN』が伝えた。
FIFAクラブワールドカップ(CWC)2025でサウジアラビアのアル・ヒラルと対戦したシティは先制点を記録するも、後半に追いつかれて2-2で延長戦に突入。互いに一歩も譲らぬ好ゲームの末に3-4で敗戦し、同大会から姿を消した。
試合後、グアルディオラ監督は「できれば戦い続けたかった。ここにいられるのは4年に一度だけだ。チームは順調に進んでいると感じていたが、今は家に帰って休養し、新シーズンに向けて心を休ませる時間だ」と語った。
グアルディオラ監督は試合について「最終的には、得点を決め、的確に判断しなければならない。前半は相手があまりチャンスを作れず、我々もチャンスは作ったものの、決めきれなかった。勝ち抜ける予感がしていた。相手にトランジションを許したが、多くのチャンスを作った」と敗因を分析した。
指揮官はアル・ヒラルのレベルについても称賛し、「私たちはここで幸せだと感じた。トレーニングセッションは本当に良かったが、この大会のレベルはワールドカップだ」と敗退を悔やんだ。