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「選手は指示に従い、計画に忠実であるべき」話題のプリシッチ発言に…アメリカ代表ポチェッティーノ監督が反応

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  • プリシッチの発言が話題に
  • ポチェッティーノ監督の見解は?
  • アメリカはゴールドカップを戦う
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アメリカ代表のクリスチャン・プリシッチは先日、直近のトルコ代表とスイス代表との親善試合への出場を希望していたものの、マウリシオ・ポチェッティーノ監督に拒否されたことを告白。「監督の決断だし、全面的に支持するよ。理解はできなかったけど、仕方がないことだね」と話している。

これに対し、ポチェッティーノ監督が反応。COCACAFゴールドカップのトリニダード・トバゴ戦を前に、「クリスチャンは2試合に参加したいと話した。それは尊重している」としつつ、こう続けている。

「我々の決定を完全に理解する必要はない。私の立場としては、53歳でサッカーの経験が豊富で、選手としてもプレーした経験もあるということだね」

「あの2試合で準備するための選手層が欲しかった。私にとってゴールドカップは非常に重要な大会だからね。問題はない。話を聞くこと、コミュニケーションを取ることが必要なんだ」

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さらにポチェッティーノ監督は、選手のコンディション分析は代表チームスタッフに委ねるべきだと主張した。

「選手たちがそれを理解する必要はない。選手たちは指示に従い、計画に忠実であるべきだ。彼らは計画を決定する立場にない。もしそうなら、役割が逆転してしまうだろう? それは明白で、最も重要なのは、説明することなんだ。私たちは、なぜ彼を2つの親善試合に起用しなかったかを説明した。そしてもし問題があるとしても、理解しようがしまいが問題ではない」

「休息が必要かどうかを評価し、分析するのは我々の責任だ。パフォーマンス担当の専門家、医師、コーチなど、連盟内にその判断ができる人材がいる。セルジーニョ(デスト)を評価し、彼と話し合い、ゴールドカップと2試合への出場を辞退させることを決定した」

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またポチェッティーノ監督は、プリシッチとの関係について「他の選手と同じく、コミュニケーションは良好だ。選手の優先順位はつけないよ。彼が最高の選手であることは明白だが、パフォーマンスが求められる。選手たちがここにいるのは、『プレーしたいから』や『何かを望んでいるから』ではない」と語った。

「私は監督だ。マネキンではない。これが我々のやり方で、フットボールに対する文化だ。コミュニケーションは非常にうまくいっている。3月には、ワールドカップについて多くのことを話した、それはプライベートなことだね」

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直近の試合で4連敗を喫しているアメリカ代表。15日にはCOCACAFゴールドカップの初戦でトリニダード・トバゴと対戦する。