チアゴ・シウヴァはクラブワールドカップでブラジル・セリエAのフルミネンセを率いて、インテル撃破に貢献。40歳となった元ミランのディフェンダーは、幼少期から応援してきたクラブがクラブワールドカップの準々決勝に進出したことを祝い、試合後に涙を流した。
DAZNのインタビューで勝利後、シウヴァは次のように語っている
「チームメイトの皆を誇りに思う。インテルと対戦するのは本当に大変だった。彼らはたった1カ月前にチャンピオンズリーグの決勝に出場していたチームだ」
「今日は本当に暑くて、サッカーをするには過酷な条件だった…サッカーをするには暑すぎた。フルミネンセは偉大なチームだ」
「僕たちはうまくプレーしていた。インテル相手に2-0で勝つのは簡単ではない。10日前にはハムストリングの怪我をしていたんだ。プレーするのは大変だったけど、メディカルチームにとても感謝している」
フルミネンセは、7月5日にオルランドのキャンピング・ワールド・スタジアムで行われるベスト8でアル・ヒラルと対戦。彼らは、マンチェスター・シティを撃破するサプライズを演じた。シウヴァは、幼少期から所属するクラブをクラブワールドカップの準決勝へと導きたいと強い思いから、負傷にもかかわらず先発出場すると予想されている。