【欧州・海外サッカー ニュース】デュッセルドルフの日本人選手が活躍した。
ブンデスリーガ2部第20節が行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフとパーダーボルンが対戦した。
アペルカンプ真大に加え、今冬加入した田中聡は3試合連続でスタメン入りした。開始2分で先制を許すも、後半にデュッセルドルフが反撃に打って出る。
63分、アペルカンプ真大のミドルシュートが相手に当たりながらゴールへ吸い込まれ同点とする。さらに83分、田中がアペルカンプ真大とのワンツーからボックス内へ。中央へラストパスを送ると、セドリック・イッテンがねじ込んでデュッセルドルフが逆転に成功した。
加入後初アシストを記録した田中はフル出場で勝利に貢献。アペルカンプ真大は今季リーグ戦初ゴールとなっている。