レアル・マドリーがクラブワールドカップに臨むスカッドを発表した。それに伴い、新戦力の背番号も明らかとなっている。
ラ・リーガの規則では、トップチームの選手は1~25番しか着用できない。そのため、リヴァプール時代は66番を着用していたトレント・アレクサンダー=アーノルドは12番を着用することとなった。
レアル・マドリード在籍時にマルセロ・ヴィエラの活躍でさらに有名になったこの背番号は、昨夏から空席となっている。以前はエドゥアルド・カマヴィンガがこの背番号をつけていたが、2024年にナチョ・フェルナンデスの退団に伴い、6番に変わっていた。
また、ボーンマスから加入したディーン・ハイセンは24番を着用することが決まっている。