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イタリア代表、新監督最有力候補はガットゥーゾ?ボヌッチやバルザーリにスタッフ入りの可能性も

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イタリアサッカー連盟(FIGC)は、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督と話し合いの場を持つようだ。イタリア『スカイ』が伝えている。

近年は苦しい戦いが続くイタリア代表。EURO2020では優勝を達成したものの、ワールドカップは過去2大会連続で予選プレーオフ敗退に終わっている。そして3大会ぶりの本大会出場をかけた2026年大会予選の初戦で、ノルウェーに0-3と完敗を喫した。この結果を受け、FIGCは2023年からチームを指揮するルチアーノ・スパレッティ監督の解任を決断している。

新監督の招聘を動くイタリア代表は、今季途中就任でローマを躍進に導いた名将クラウディオ・ラニエリ監督にも接触したが、オファーを拒否されたことが発覚。そして現在、ガットゥーゾ監督が最有力候補となっているようだ。

『スカイ』によると、ハイドゥク・スプリト(クロアチア)を解任されたばかりのガットゥーゾ監督は、先日イタリア代表チームの責任者であるジャンルイジ・ブッフォン氏と会談。さらにに13日、FIGCのガブリエレ・グラヴィーナ会長とも代表指揮官就任について話し合うことになるという。

現役時代にイタリア代表やミランで活躍し、2006年のワールドカップ優勝を成し遂げたガットゥーゾ監督。現役引退後に指揮官に転身し、現役最後のクラブであるスイスのシオンで指揮官デビューを飾ると、2017年から古巣ミランを指揮し、その後ナポリ、バレンシア、マルセイユを経て、昨夏から1年間ハイドゥク・スプリトを指揮していたが、6月上旬に解任されて無所属になっている。

なお、仮にガットゥーゾ監督がイタリア代表を指揮することになれば、代表OBでユヴェントスなどで活躍したレオナルド・ボヌッチ氏、アンドレア・バルザーリ氏がコーチに就任する可能性も浮上している。