ジェノアの移籍市場が動き出した。ロレンツォ・コロンボの加入が間近に迫っている。
コロンボの所属するミランとの合意は事実上成立した。
『スカイスポーツ』の報道によると、ジェノアはコロンボの移籍交渉を急ピッチで進めている。
リグリアのクラブはミランと、買い取りオプション付きのレンタル移籍で基本合意に達した。このオプションは特定の条件下で買い取り義務に転換される可能性がある。
この取引は総額1000万ユーロで成立する見込み。
クラブ間の合意が成立したため、ジェノアは現在、選手との交渉を進める必要がある。
コロンボは、ヴィティーニャ、エカトル、エクバンといったヴィエラ監督が現在起用可能な他のフォワードたちとスタメンの座を争うことになる。
2002年生まれのロレンツォ・コロンボは、昨シーズンエンポリでプレー。このフォワード はセリエAで37試合に出場し、6得点を挙げ、2アシストを記録している。
コロンボはコッパ・イタリアでも活躍し、エンポリはユヴェントスを破って驚きの準決勝進出を果たした。
ジェノアはすでにアルゼンチンの若手選手ヴァレンティン・カルボーニをインテルからレンタル移籍で獲得済み。
数時間以内にバニがパレルモに移籍する見込みで、その代役としてジェノアはオスティガードの復帰またはヴェネツィアのイドゼスを検討している。