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デビュー戦を終えたデ・パウルは「絶頂期の選手であり、世界チャンピオン」、インテル・マイアミがメッシの2Aでカップ戦勝利

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インテル・マイアミ(MLS)のFWリオネル・メッシが2アシストの活躍で、チームを2-1の勝利に導いた。30日、『ESPN』が伝えた。

インテル・マイアミはリーグカップの初戦でアトラスと対戦。この日は加入したばかりのMFロドリゴ・デ・パウルがデビューを飾った。

57分にメッシのアシストからテラスコ・セゴビアが決めて先制したが、80分に追いつかれた。試合は一進一退の攻防が続いたが、最後は96分に再びメッシのアシストから決勝点が生まれ、インテル・マイアミが勝利した。

メッシは「メキシコのチームと対戦するのは私たちにとって大きな試練だ。フォーマットが変わったから、楽しんでプレーできる。素晴らしい大会で、勝利は非常に重要だ」とコメントした。

試合後、インテル・マイアミのハビエル・マスチェラーノ監督はデビューしたデ・パウルについて「ロドリゴは絶頂期の選手であり、世界チャンピオンであり、代表チームで最重要選手の一人であり、ピッチ内外で我々の最高の選手と重要なつながりを持っていることで、我々に競争を与えてくれる」と、同選手の加入がチームに好影響を与えていると語った。

その上で指揮官はメッシの存在にも言及。2アシストの活躍で勝利の立役者となった背番号10については「レオと一緒にプレーする機会に恵まれた私たち全員、レオを知る機会に恵まれた選手たち、そして彼との繋がりを持つ選手たちは、その機会を活かさなければいけない。そういう選手は数少なく、選ばれた選手たちだから、その機会を最大限に活かさなければいけない」と、称賛した。

インテル・マイアミは8月2日にリーグカップ第2戦でネカクサと対戦する。