【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】トラブゾンスポルが中村敬斗の獲得を目指す。
トルコ1部トラブゾンスポルが日本代表FW中村敬斗の獲得に乗り出しているようだ。トルコ『HTスポル』などが伝えた。
現在リーグ3位のトラブゾンスポルは左ウイングの補強を最優先としており、複数の選手をリストアップ。アル・イテハドのスティーヴン・ベルフワインやボデ/グリムトのイェンス・ペッター・ハウゲらが浮上している中、スタッド・ランスでプレーする中村敬斗にも注目しているという。
今季はフランス2部でプレーする中村。リーグ戦15試合で8ゴール・2アシストの活躍を見せ、チームは3位と上位争いを繰り広げている。トラブゾンスポルは中村について新たなオファーを準備しているようだ。
一方で、昇格を目指すランスは冬の移籍市場では中村を放出する意向はないと示したことも伝えられている。トルコの移籍市場は2月6日まで開いているため、今後の動向に注目が集まる。