ドイツサッカー連盟(DFB)は6日、11月の代表ウィークに向けた招集メンバー25名を発表した。
グループA首位のドイツは、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選で、14日の第5節にルクセンブルク(アウェー)、続く17日の第6節にスロバキア(ホーム)と対戦する予定。特に、勝ち点9で並ぶ開幕節で敗れた2位スロバキアとの2戦目は、落としたくない一戦だ。
こうした中、ユリアン・ナーゲルスマン監督は、ケルンの19歳新星FWサイード・エル・マラを初招集。また、先月に追加招集されたGKノア・アトゥボル(フライブルク)とFWケヴィン・シャーデ(ブレントフォード)は引き続きメンバー入り。さらに、FWリロイ・サネ(ガラタサライ)は5カ月ぶり、DFマリック・チャウ(ニューカッスル)は2年ぶりにメンバーに復帰した。
一方で、カイ・ハヴァーツ(アーセナル)やジャマル・ムシアラ(バイエルン)、アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)らの離脱が続く中、フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール)やヨズア・キミッヒ(バイエルン)らレギュラー組が順当にメンバー入り。なお、バイエルンからは最多となる5名、ドルトムントからは4名が招集されている。
11月の代表ウィークに向けたドイツ代表メンバー25名は以下の通り。
GK▼
ノア・アトゥボル(フライブルク)
オリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム)
フィン・ダーメン(アウクスブルク)
アレクサンダー・ニューベル(シュトゥットガルト)
DF▼
ヴァルデマール・アントン(ドルトムント)
リドレ・バク(ライプツィヒ)
ナサニエル・ブラウン(フランクフルト)
ヨズア・キミッヒ(バイエルン)
フェリックス・ヌメチャ(ドルトムント)
アレクサンダー・パヴロヴィッチ(バイエルン)
ダヴィド・ラウム(ライプツィヒ)
ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)
ヨナタン・ター(バイエルン)
マリック・チャウ(ニューカッスル)
MF/FW▼
カリム・アデイェミ(ドルトムント)
ナディエム・アミリ(マインツ)
ヨナタン・ブルカルト(フランクフルト)
サイード・エル・マラ(ケルン)
セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
レオン・ゴレツカ(バイエルン)
ジェイミー・レウェリング(シュトゥットガルト)
リロイ・サネ(ガラタサライ)
ケヴィン・シャーデ(ブレントフォード)
フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール)
ニック・ウォルテマーデ(ニューカッスル)