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ノルウェー代表ハーランドがW杯欧州予選で大爆発!5得点2アシストで11点圧勝劇に貢献。指揮官も「10点満点」と脱帽

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ノルウェー代表のアーリング・ハーランドは、大活躍したモルドバ代表戦後にコメントした。

9日に行われたワールドカップ欧州予選グループI第6節でノルウェーはホームでモルドバと対戦。開始早々に試合を動かしたノルウェーはそこから攻撃陣が大爆発。ハーランドが43分までにハットトリックを記録し、マルティン・ウーデゴールにも得点が生まれて前半だけで5-0。後半にはハーランドが2得点を加え、セロ・アースゴードがさらに4得点を決めて、モルドバの反撃をオウンゴールの1点に抑えたノルウェーが11-1で勝利した。

この試合で最も輝いたのはハーランド。6分のフェリックス・ホーン・ミューレの得点をアシストすると、11分には自らが得点を挙げ、36分、43分にもネットを揺らしてハットトリック。後半に入ってもその勢いは止まらず、52分と83分にもゴールを奪い、後半アディショナルタイムにはアースゴードの得点をアシストして、5得点2アシストで試合を終えた。

試合後、ハーランドはノルウェー『TV2』で「これは本当にヤバい。ほとんど言葉にならない。結果がすべてを物語っている」と試合を振り返り、45キャップ48得点の代表でのスタッツについて続けた。

「悪い数字ではないね…。それに、いくつかのアシストがあるのも良いことだ。僕たちは目標が何であるかをわかっているし、僕たちはプレッシャーを背負っている。だから、結果を出さないといけない」

また、チームを指揮するストーレ・ソルバッケン監督は、ハーランドの活躍について「これ以上に上手くやることは不可能だ。5得点2アシスト、それに彼はペナルティも獲得した。10点満点だ。ウーデゴールにも9点や10点を与えることができる」と賛辞を送った。

なお、ノルウェー代表で1試合5得点を挙げたのは、1948年のアメリカ代表戦でオッド・ワング・ソーレンセンが記録して以来、2人目の快挙となった。