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バルセロナがFWハリー・ケイン獲得を模索か、37歳レヴァンドフスキの後釜第一候補?

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バルセロナ(ラ・リーガ)がイングランド代表FWハリー・ケインの獲得を検討しているようだ。

『ガーディアン』は12日、バルセロナが、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの後釜として、バイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ)に所属するケインを第一候補に挙げていると報道。37歳のレヴァンドフスキは来年6月末で契約満了を迎える予定で、バルセロナは新たなストライカーの獲得を模索しているという。

2023年にバイエルンへ加入したケインはここまで公式戦113試合108得点29アシストを記録。今季も公式戦17試合で23得点と驚異的なペースでゴールを量産している。

2027年6月末までバイエルンと契約を結んでいるケインだが、先月にはバイエルンに留まりたいという意向を明らかにしていた。報道によれば、バルセロナは5700万ポンド(約115億円)の契約解除金を払って同選手の獲得を目指しているようだが、今後の動向に注目が集まる。