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バーンリーがVR観戦を実施「これまで以上に試合を身近に感じられる」とスタジアム内の仮想席から観戦

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プレミアリーグのバーンリーが、VR(仮想現実)観戦体験を実施する。30日、『ESPN』が伝えた。

バーンリーは8月9日にセリエAのラツィオと親善試合を実施。同試合でVR観戦の体験が可能。特別なヘッドセットを入手したファンは、試合当日の解説やスタジアム内の音声を聞きながら、スタジアム内の仮想席に座ることができる。

バーンリーのアラン・ペイス会長は「これは、ファンエンゲージメントに対する私たちの先進的なアプローチと、世界中のサポーターへのコミットメントを反映している。私たちの使命は、ファンに最高の体験を提供することだ。バーチャルリアリティの世界に入ることで、ファンはこれまで以上に試合を身近に感じられるだろう」と、VRでの観戦に期待を込めた。

この体験はマンチェスターを拠点とするRezzil社との提携によって実現。同社はさまざまなスポーツでアスリートのトレーニングや分析を支援するVR技術を提供しており、昨年はファンエンゲージメントに革命を起こすことを目指してプレミアリーグと4年間のパートナーシップ契約を結んだ。

Rezzil社のアンディ・エッチス共同創設者は「バーンリーFCおよびプレミアリーグと協力し、ファンに真の次世代サッカー体験を提供できることを大変うれしく思います」と、コメントを発表した。